鬼嫁と呼んでくれぃ!

狼狽

Roubai1

狼狽です。。。いえいえ「蝋梅」です。プクク(* ̄m ̄)ククク

なんか前にもこんな始まり方をしたような・・・

最近、物忘れがひどいのです。。。まっ、いいか。


新年最初の愚痴です。

あっ、その前に・・・

本日は「成人の日」でしたね。

新成人の皆さま、おめでとうございます。


20歳。まだまだこれからですね。

人生のオプショナルツアーをたくさん楽しんでくださいね。


っと言った後で↓この内容は辛いものがありますが・・・



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たくましい

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ここ数日の寒風にも負けず、ベランダで凛として咲く花。

ジャンルは違うが、このたくましさに似ているのかも知れない。

    ↓

    ↓


 

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らんちょん膳

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むっふっふ。。。↑こんなのを買った。両面塗りです。

どうやって使うのかと言うと・・・



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指図する人

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今日のバァさんへの差し入れです。

明日はピーと出かけたいので、病院には行けません。

っていうか行きたくありません。

っで、二日分のおやつです。


みかんは入院して以来、初めてです。

酸味の刺激が気管支に大丈夫かと心配なので、

「看護師さんに確認してくるわ。」っと私が言うと

「そんなん、聞きに行くのemiriちゃんぐらいじゃわい。

その辺の人ら、むしゃむしゃ食べとるわ。」っとババァ。


私ね、バァさんとの時間が疲れる理由が分かりました。

何かひとこと余計な言葉がつくのです。


私が行くと体にクリームを塗ってもらう事を楽しみにしています。

乳液を手にとると、「そりゃ多いわい。」の言葉。


でも砂漠の涸れた土のようなバァさんの肌には

どんどん染み込んでいくのです。


その後、入れ歯を歯ブラシで磨きます。

看護師さんはちゃんとポリデントに漬け込んでくれます。

それでも家でいつも歯ブラシで磨いていたバァさんには

頼りないようです。


上下の入れ歯を外した顔は別人です。

しゃべりにくいその状態でも、バァさんは話つづけます。

人と話がしたいのです。


家で居る時でもそうですが、話が長いです。

っで、何度も同じ話を繰り返します。


「トロミ剤、持ってきてくれ。」っとバァさん。

病院で、お茶にトロミをつける粉末が出されています。

それは家で使っている粉末と同じです。

それで、バァさんは・・・・

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嫁のemiriです。

軽い愚痴ですけどねぇ~。。。



年末でしょ。

お歳暮のやりとりっていうのがあるわけです。

っで、バァさんの妹や弟(主人の叔父・叔母ね)からも・・・




バァさんが入院している事は伏せていました。


でも、お歳暮のお礼の電話を入れる手前隠すわけにいかず、

それで骨折、手術の状況を話しました。

本人は元気で回復に向かっている様子も話ました。


以前に「複雑な思い」(←こんな事があったので)の件もあり、

「今度病院に行った時に、本人の声を聞かせますね。」

っと言って電話を切りました。


っで、病院から電話を入れました。

「○○さんのお宅ですか?私emiriです。」っと言うのですが・・・

「えっ?誰?」

「あのぅ、emiriです。」

「えっ???」っとわからない様子。


「○○(←主人の名)の嫁のemiriです。」っと言ったところ

「あぁ~~。」っと、ようやく理解。


「今、母にかわりますね。」っと渡し席を外したんですけどね。。。




なんなんだかねぇ~~。


名前も分からん嫁があなた方の大切な人の

面倒を看ているわけですから・・・



○○の嫁が・・・ねぇ。




ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ



それぞれの時間

昨日のお粥の一件でジィさんは鼻息も荒いまま

今朝もデイに向かった。

「わしが話をつけるけん。」っとおっとこ前な言葉だ。


デイの連絡帳の返事は・・・

【本人は20日、23日の両日ともお寿司を希望したようです。

本日お粥が提供されたことは、

何かお話しの行き違いがあったかと思われます。

23日のクリスマスはお寿司でお願いします。】

っとだけ記しておいた。


「じゃあ、私からは何も言わなくていいんやね。」っと聞くと

「うん、わしが言わにゃあ、気がすまん。」


プクク(* ̄m ̄)ククク。。。なんかね、ブツブツ言いながら、

それでも、ジィさんはいつものようにイソイソと出かけて行った。


前日に幼稚園でケンカをして帰ってきた子供を

翌朝、送りだした時のような気持ちだった。



っで、もぅ一人の子供、病室移動をしたバァさんの元へと向かった。



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明日が怖い

ジィさんのお粥の件で連絡帳を見ていると携帯の呼び出し音。

あっ、デイからかな?っと見ると病院の表示。



バァさんの病院からだ。


何かあったのだろうか?


ドキドキしながら出ると・・・



「とみさんですが、本日病室を移動して頂きました。」






ひぃえ~~~。。。きたぁ~。shock

バァさんの病院では容態が良くなると4階の病室へと

移動になるのです。

っが、しかし、その病室移動については数々のエピソードがあるのです。


ちなみに 

  ・ ヒステリック婆さん

  ・ 隣のベッドの人は・・・ 

  ・ 恐怖の病室移動

  ↑このような感じです。


私、今日はゆかちゃんと「食の探訪」につき

バァさんの病院通いをお休みさせて頂いたのです。



こ、このタイミングで移動ですか?


昨日、ジジィが言いました。

「バァちゃんがのぅ、お饅頭を持ってきてくれって言っとった。

薬が苦いんじゃとう。。。

こんなちっちゃいのでいいけんね。」

っと人差し指と親指を丸くして・・・


「何かいるものはない?」っと聞く私に、

「いや、動けんけぇ、何もいらん。」っと言ったババァなのに、

お口だけは元気なのね。


↓ コレの事を言っているのです。







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お粥デイ

1

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今日はジィさんのデイではクリスマス会だった。

ご機嫌で帰ってくるのかと思いきや、すんごい剣幕で帰宅した。

「金曜日もお粥じゃと、わしはデイに行かんけんね。」

(火・金とクリスマス会の予定です)


お粥??なんのこっちゃ?


「今日はクリスマス会でしょ。なんでお粥なん?」

「わからんけんど、わしだけお粥じゃった。

みんなお寿司やハヤシライスを食べとるのに。」

201112203

  ★ ちなみに↑が予定のメニューでした。


「ジィちゃん、土曜日の診察で先生に何か言われた?」

「いいや、何も言われとらん。」


ジィさんのデイの日を月水金にプラスして火・木も増やしました。

それはバァさんが入院中、私が仕事の期間を

一人家に置いておくのは心配だからです。


どうしたことだろう?ジィさんだけお粥とは?


「わし、○○(←デイの偉い人)に言ってやったけん。

扱いがおかしいじゃろって。」

ま、まぁ、ジィさんなら黙ってないだろうが・・・


それで連絡帳を確認してみた。

【本日ご本人様ご希望でお粥を提供させて頂いたのですが、

どうしてもお寿司がいいとの希望があり、お寿司を提供させて頂きました。

23日(金)のクリスマス会も同様にお寿司を希望されていますので、

それで対応させて頂いてよろしいでしょうか。】


ご本人さま希望?

「ジィちゃん、希望したん?」

「いいや、しとらん。」


う~む。。。

先日も↓このような事があった。






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行ったり来たり

ベランダで植木の手入れをしていると電話がなった。

デイサービスの看護師さんからだった。

(今週からジィさんは月~金の週5日出勤?なのだ)


「ハルさん(ジィさんの名)が38度6分の高熱なのですが、

迎えに来ていただけますか?」


Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン。。。い、いきなりですかいっ!


デイも幼稚園と同じで発熱するとお迎え電話があるのですぅ。


「今日は外来は院長先生でしたっけ?」っと聞くと

「今日は○先生、△先生、□先生になっていますねぇ、

受診されるのなら、先に受付を済ませておきましょうか?」っと、

病院系列のデイならではフォロー。


慌てて家を出たのですが、病院に向かう途中、

ぎりぎりまで煮ていたピーの昼食の煮込みハンバーグ、

ガスを消したかどうか気になって・・・気になって・・・。


で、Uターンして家に戻り確認しました。

はい、こんな時って消しているんですよねぇ。


先にバァさんの病室に顔を出しました。

201112133

バァさんは術後の貧血がひどく、輸血中でした。

看護師さんが来られ、術後の様子を詳しく説明してくださいました。


貧血はあるけれども、痛みはなく

予定どおりリハビリに入れそうだということです。


あと1時間くらいで昼食だというので、

その頃には戻って食事介助をする旨伝え、


ジィさんの待つデイへと向かいました。


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鯛とサンタ?

Photo

バァさんの手術は午後2時からだった。

心細いだろうと1時前には病室に入った。

すると、看護師さんがバァさんの荷物を移動させていた。


術後はナースステーションに近い病室で管理されるようだ。


「後は私がやります。」っと移動した荷物を

バァさんのクローゼットに整理していると・・・

何やら見慣れぬビニール袋。

しかも室内の暑さのせいで、ニオイまで放っていた。

すでに想像はついたが恐る恐る中を覗いた。

くさりかけたバナナが3本とみかんが1個。


Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン。。。。あのくそジジィannoy

(デイのスタッフの方が散歩がてら、面会に付き添ってくれる)


手術前の絶飲食の状態だと言うのになんという差し入れなんだぁimpact


今回は心肺機能の衰えに誤嚥性の肺炎が心配なため

食事関係は全て病院の管理の下にあるというのにぃ~。


「ば、バァちゃん、ゆうべから何も食べてないよね?」っと確認すると、

「うん、動けんもん、食べられんじゃろ。」の言葉。

動けたら食べるんかいっpunch


そうこうしていると、手術のお迎えの看護師さんがやってきた。



「すぐ終わるからね、がんばってね。」っと言うと、



まな板の上のshineshineじゃねぇ~。」っという言葉を残し

バァさんは手術室へと消えていった。


????まな板の上の鯛??鯛?鯛?

  どんだけ大物やねん!!punch



主人と二人で大爆笑した。


そこへ、♪ゆき~つ~ば~き~♪っと演歌が聞こえてきた。




手術室のフロアの端っこが吹き抜けのガラスで

下を覗くと・・・・・

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