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心のインフルエンザ

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土曜の朝の事です。通院の支度をしていると、

「emiriちゃん、これあったわい。」っと秘密基地にバァさんがやってきた。


ず~っと探していたバァさんお気に入りの服だ。

捨てとらんよね。」っとしつこい程、確認されたあの服だ。


「あれだけ探しても無かったのに・・・どこにあったん?」って聞くと、

「わしのデイに着て行く服の下にかかっとった。」っとバァさん。

「不思議じゃねぇ~」っとバァさん。


私の方が言いたいわimpact


で、今日、朝からもぅ一つ不思議なことが。

「emiriちゃん、この肌着、カビが生えとるけん洗っといてね。」とバァさん。

カビですとぉ~shock


「どこにあったん?」

「引き出しの中じゃが・・・」

他の服は大丈夫かと慌てて引き出しを見ました。

すると、全くそういう様子は無く、隣のジィさんの引き出しも無事です。


「なんでやろう。この肌着だけ・・・」と私が言うと

「雨が続いたけん、湿っとったんじゃな~い?」っとババァ。


雨が続こうが、雪が降ろうが、

我が家には乾燥機があり、いつも仕上げ乾燥をしています。

湿った状態で引き出しに仕舞うはずが無いのです。



服が無くなるのも、カビが生えるのも私のせいですかいっ!annoy


そしてもぅ一人の頭痛の種、ジジィは

中華麺、鍋に続き・・・

さんまと豆腐も食べないと言いやがりました。


んもぅ宅配弁当にします。誰が何と言おうと宅配にします。


今回の心の風邪、長引いています。こじらせています。

すっかりインフルエンザ級です。


恐らく胸に突き刺さっている言葉が原因かと思われます。


私、今回の仕事でミスをしました。ミスはいつもの事ですがsweat01

介護と仕事の狭間で悩んでいる時でもあったので、かなり堪えました。

主人にその話をした時、

「仕事のミスを家のせいにするな!」と言われました。


確かに、みんな何かしら問題を抱えて働いているわけで、

主人が言うのももっともな事かも知れません。


ならば、あなたがジジィの食事作りを毎日してくれるのか?

ババァの訳の分からん話に毎日付き合ってくれるのか?

明日、熱を出したら、仕事を休んで病院に連れてってくれるのか?


気の休まらん、自分の家とも思えない家で、

家事と介護と仕事、必死でバランスを保とうとしているのに・・・


今回の心の風邪、特効薬はどこにあるのだろう?



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鬼嫁と呼んでくれぃ!」カテゴリの記事

コメント

ああー、前回に続き、またしても泣けます。
私もね、弟のことで休んでる時にミスしてて、土曜にそれが発覚しました。
手を打てたからいいようなものの、痛恨のミスです。
男の人は正論を言うけど、それって私たちは救われないよね。余計に傷つくよね。
なんでそういうことになったのか、一緒に考えて欲しいよね。
エッちゃんの気持ち、ここにくる人は、みんな良く分かってるからね。


うう。。。。涙
でもね。多分、いえ絶対に
ピーちゃんはわかってくれてるよ。
彼女が特効薬ではないのかしら。

しかし、カビの話、なんかコワいわ…。

いよいよ、インフルですか…。
肺炎とか、やめて下さいよっsweat01
うちも、義母の体調が浮き沈みあります。更年期がまだあるようですが、絶対ジジのストレスだと思う!!!1日TV見てて、トイレにしか立たないと聞くし…(60代ですよっ)
「きついなら、病院へ行け~!」
そんな言葉が欲しいんじゃないんだよな。。。
私はどうにもお盆の「子どもも産めんくせに大口叩いて…」のセリフ(TVに向かってですが)がリフレインしてます。私は産んだけど、聞きたくない言葉。「何がご先祖様じゃ!生きてる者も大事にせぃっっっ」
と言いたくなります。

私には何もできませんが…ぼちぼち歩いて行きましょう

☆いっちゃんへ

こんなコメントしづらい内容なのに、心配してくれてありがとう。
「仕事のミスを家のせいにするな。」って当り前の言葉なんだけどね、
落ち込んでる心の傷に塩を塗りこまれたような思いなんですよ。
ジジババと一緒に居るだけで、呼吸が苦しい生活で、
これからどんどんかかる介護費用や、娘の教育費、
それによって私の働き方も考えねばならに状況なわけで・・・
主人の言葉はいつもどこか他人事なんですよ。
自分がどうにかしなくちゃいけないっていう切迫感がない。
私が壊れるまで気付かないような気がする。

☆reiちゃんへ

>ピーちゃんはわかってくれてるよ。
うん。ピーが一番わかってくれています。
受験を控えて大変な時期なのに、ジジババと私の間で
空気を読みながらがんばってくれています。
何しろ、バァさんは「ピーちゃん命」の人でしょ。
ピーにとっても重いと思います。
できるなら解放してやりたいくらいなのですが・・・

カビね、左腕だけ広がっています。
何か濡れたものに触れていた。そんな感じです。
あとは想像してくださいまし。クスッ( ̄m ̄*)

☆ユミちゃんへ

更年期shineうん、私自身その更年期の影響もあるかと思うのですが、
更年期じゃなくても心の肺炎を起こしやすい状況だよね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

>私はどうにもお盆の「子どもも産めんくせに大口叩いて…」のセリフ
うん、それは突き刺さる言葉だよね。人格を表しているもの。
そういう言葉が普通に出る人って、それだけの人なんだろうね。
将来介護云々ってなった時に関わりたくはない人だよね。

>私には何もできませんが…ぼちぼち歩いて行きましょう
ありがとう。大丈夫だよ。こうして文字にした段階で、
ある程度、心の整理はついているから。

えぇ~インフルは治りずらいです。
長引きます。
私達の心のインフルを長引かせてるのは『ダンナ』も含まれてる気がするのは私だけだろうか?
話を否定せずに黙って聞いてくれるだけでだいぶ気が楽になるのに・・・。
私達が愚痴りたい状況をわかってくれてるのか?
1週間・・いや3日でいいから私と同じ事をやってみて下さい!!だよね?
全く!!誰の親なのよぉ~~~凸(`Д´メ)

emiriちゃんも私も、救いの娘がいて良かったね♪

インフルに効く薬は、ご主人の理解だと思う。
カビのはえた服、バアさんが汗をかいたまま引き出しにというのが浮かんでくるわよ。
ぜーんぶ、分かっているからね。

もし家族がインフルエンザにかかったら・・・
どうするだろう。

食べたいものはある?食べれるものは? 熱は下がった?
薬のんでね。等々
優しい言葉でいたわる
家事を代わってあげる
栄養のあるものを作ってあげるかな。

自分がインフルにかかったら・・・
例え、熱があっても家事や仕事が気になるけど
本音は、静かに寝かせて欲しい。。

やっぱり一番は、優しく、心を温めて欲しいんだよね。
(*ё_ё)( ̄_ ̄*)ぎゅ~♪heart04

ジィさん、バァさんの自分勝手な言動にうんざりするよね。
うちのバァさんも毎日私の心を掻き乱してくれます。

emiriちゃんのご主人、言い過ぎたなと反省してるのではないかな?
気持ちが弱っている時は、ちょっとした一言が突き刺さるよね。
iご主人が特効薬くれそうな気がするけどね。


☆maちゃんへ

ジジババとの同居が始まってから、いつも心に風邪を引いています。
だけど、今回はかなり重症化しています。何故だろう。
前の職場に居た頃の方が今より過酷な状況だったんですよ。
今、あの時の暮らしをしろと言われたら、絶対に無理だと思います。

楽になっているはずなのに・・・どうしてこんなに苦しいのか?
って考えると、やはり慣れ合いになってきたからでしょうか?
遠慮が無くなって、ジジババの甘えが酷くなってきたように思います。
何を言っても聞いてくれる相手だと思っているようです。
それは旦那にも言えることです。

>一週間・・いや3日でいいから私と同じ事をやってみて下さい!!だよね?
まさにソレです。どこかの時点で切れる方がいいかと考えています。
とりあえず、ピーの受験が落ち着くまでの辛抱です。

☆ブルー・ブルーさんへ

>インフルに効く薬は、ご主人の理解だと思う。
っていうことは、特効薬は手に入りそうにありません。

カビの生えた肌着の話を主人にしたのね、
「歳をとった時に年寄りの気持ちは分かるもんや。」と微妙な言葉。
そんなもっともな言葉を期待してた訳じゃないのにね。

「どうしたんやろ?」っとか、「しゃーないヤツやなぁ。」とか、
そんな曖昧な言葉の方が良かったのだけど・・・。

☆すももちゃんへ

>(*ё_ё)( ̄_ ̄*)ぎゅ~♪
ありがとう。それが一番の望みなのかも。

>本音は、静かに寝かせて欲しい。。
今、これに尽きるかも知れない。
ジジババとの同居が始まってからというもの、リラックスして寝た夜が無いような。
疲れている感覚さえも麻痺して騙し騙しやってきたような気がする。
検査の結果がウソのように好転しているのを見て、正直複雑な心境でした。
私の寿命を吸い取られているような感じ。犠牲って単語が頭をよぎるよ。

☆satomiさんへ

はい。心をかき乱されているのです。
当の本人はまったくそんな気が無いだけに厄介です。
ジジババのことは諦めているのです。
すでに脳の機能の問題も大きいかと思うから。
一番、切ないのは主人の心無い態度です。
それはいつも反射的にバァさんを庇うのです。
親なら当然かも知れませんが、妻の私って何?って感じです。
これだけ、いろんなモノを犠牲にしてやってきたのに。

>emiriちゃんのご主人、言い過ぎたなと反省してるのではないかな?
それはいつもの事なんです。っで、機嫌をとってきます。
でも突き刺さった言葉はふとした時に痛むんです。
やっぱそうなんだ。って思うことが多々あり過ぎて。

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