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別荘へ(本編)

花さじきの後、まっすぐにホテルに向かいました。

ホテルは前回「ニューアワジ」に宿泊した際

露天風呂に向かう途中で見かけた、ニューアワジ系列の

夢泉景別荘 天原」に決めていました。

ここからは、我が家のアルバムと言いますかsweat01

記録の意味で画像が続きますが、

気軽に見過ごして下さいましね。

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今回ね、バァさんのお誕生祝いも兼ねて行ったんです。
ホテルの方から、部屋にシャンパンが用意されていました。

心ニクイ演出ですよね。
今回はね、ちと奮発してスィートにしました。

これが後に命拾いすることになるのですが・・・sweat01

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部屋にはね、露天風呂が付いていたのですが、

ジジババとも大きなお風呂の方がいいらしく、

結局、部屋の露天風呂は足湯状態でしたcoldsweats01

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こんなフカフカのベッド、ジジババは初めてです。

花さじきの疲れを癒すバァさんの隣で

野球中継に夢中のジィさんです。

お料理も最高でしたぁ。
ザッと記録しますが、軽くスルーしてねsweat01

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それぞれ、クリックすると大きくなります。っていいか?クスッ( ̄m ̄*)

もぅ、お皿の上の芸術でしょ。

ジィさんの偏食に幸せを感じたのはこの日が初めてかもぉ~。

美味しい思いをしましたぁ~。

っで、その命拾いの件ですが・・・いえ、愚痴になるかも・・・

夕食ねジジババの就寝時間を考慮して5時半でお願いしました。

食事の終わったのが8時過ぎでした。

部屋に戻るとジジババはアッと言う間に眠りに着きました。

初回のお風呂がバァさんの付き添いでゆっくり入れなかったので

ピーとのんびりお風呂に入り、お布団に入ったのが

12時前でした。ピーも主人もすぐに眠りにつきました。

ちょうどその頃、ジィさんが起きてゴソゴソし始めました。

おかきをボリボリ食べながら見るテレビの音量は

私の布団からは内容も分かるほどの大きさでした。

そのボリュームに重なるかのようなバァさんのイビキです。

そのイビキがいきなりヒューっという声とも音とも分からん響きになり

ど、どうしたんじゃ。お、おぃ・・・ジィさんの悲鳴です。

そのヒューから異変を感じた私はすでに

私達とジジババを隔てる障子を払いのけ、

バァさんのベッドに乗り移っていました。

背後から、背中を叩いたり、なでたりしながら、

思い切り、咳してっ!大丈夫やから、落ち着いて!

っと、バァさんに声をかけていました。

その声に驚いて起きてきたのが主人です。

どうしていいのか分からず立ちすくんでいました。

「起き上がる方が楽やろ?」っと、バァさんを抱き起こしていました。

痰が気管に詰まったのが感じ取れました。

以前、うちのヘルパーさんから聞いていたんです。

そんな時はとにかく背中を叩いて刺激を与えろと。

窒息して死ぬより、骨が折れる方がマシだから、

思い切り叩け!っと。

粘着性のある透き通った痰が、どんどん出てきました。

「お茶、飲むか?」って主人が声をかけた時には

かなり落ち着いた状態になっていました。

その頃になってようやく、バァさんの命の危なかったことを実感しました。

これ、部屋を別々にとっていたら?って思うとゾッとしました。

バァさんの誤嚥は食事の時というより、就寝中が酷いようです。

唾液や痰が胃ではなく、気管支の方に流れているようです。

それからは私、眠れなくて・・・

4時までは覚えています。

6時になって、主人とジィさんがお風呂へと出ていきました。

ピーがまだ眠っているのと、この騒ぎの睡眠不足で

私はお布団の中にいました。

ボリボリ、パリパリ・・・

バァさんだぁ。なんちゅう時間にお菓子を食べているんやぁ~。

いきなり起きて嚇かしてやろうかと思いましたよぉ~。

おやつタイムの終わった頃に

「バァちゃん、朝のお風呂、どうする?」って聞いたんです。

昨夜の翌日でしょ。大事をとるかと思って・・・

「せっかくじゃし、行こうかのぉ~」っと返ってきました。

や、やっぱり行きますかぁ~。

まぁ、せっかく温泉に来てるんやもんねぇ~。

この旅行は私は付き添いみたいなもんやから・・・

美味しい食事の代償です。あきらめて行くかぁ~。

そのせいか、これだけ食べたにも関わらす、

帰宅して体重計に乗ったところ減っていました。

と、当然ですぅ~!

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旅・ちょっとそこまで」カテゴリの記事

コメント

emiriちゃん
おつかれさま♪
コスモス、きれいだねぇ〜!
淡路島はお花キレイだよね。
いろいろ大変だったね。
でも日に日に、ダンナさんのご両親にとって
emiriちゃんはいてもらわなくてはいけない存在になってるね。
すごいことだと思う。うん。

☆reiちゃんへ

おはよう♪
淡路島ね、うちからだと日帰りでも行けるくらいの距離なのに、
旅情緒が味わえていいわぁ。どこもお花が綺麗だよね。
花さじきは迫力だった。前回と景色が全然違うでしょ。クスッ( ̄m ̄*)
バァさんの呼吸困難、驚いたよぉ。
喉にモノが詰まるのも怖いけど、気管支に痰が詰まるのも怖いね。
フロントに救急車を依頼する寸前で、落ち着いたって感じだった。
これから、こういう事にも慣れていかないとダメなんだろうね。
ジィさんもすんごい痰が絡んだ咳をしているもの。
この冬の時期、無事に過ごせるかしらぁ~。
とにかく、11月のあの日だけは元気で!って祈る思いよcoldsweats01

たいへんだったのね。
ほんとうに一緒の部屋でよかった。
痰が気管にに入ったら、背中を叩くのね。
でも、ばあちゃんはそんなに危機感がなかったような・・・
朝からまた、ボリボリ、パリパリ?
ま、それは置いといて、コスモスやサルビアはきれいだねぇ。
今年はまだコスモスを見てないのよ~

☆ブルー・ブルーさんへ

大変だったよ。まぁ、のんびりを期待して出かけた旅じゃないけどねcoldsweats01
お風呂もね、脱衣所までは車椅子が入るんだけど、それからが神経使ったよ。
脱ぎ着も、体を髪を洗うのも要介助でしょ。ピーが居て助かったよぉ。
その上、この呼吸困難な事態でしょ。どんどん目が離せなくなってきたよ。
>痰が気管にに入ったら、背中を叩くのね。
確かそうだったような・・・「窒息死するより骨折の方がマシでしょ」
っていう言葉が妙に頭に残っているのよぉ。
違ってたら、ごめん。次のまぐろ漁の時にきちんと確認してくるねsweat01
バリバリ・ボリボリね、ジジババとも凄いよ。日頃の生活、そのままだもん。
もぅちょっと我慢したら、朝食なのにねぇ。そのちょっとが待てないのよねぇ~。
>今年はまだコスモスを見てないのよ~
あれ?なんでだろう。時期は少し遅れたけどこちらじゃ普通に咲いているわよ。


emiriちゃん おかえり~♪
お花は綺麗だけど、、、ほんと大変だったね。
でもemiriちゃんの機転のおかげで、何事もなく良かったconfident
(だって、朝からボリボリだもんねcoldsweats01
emiriちゃんは、のんびりできなかっただろうけど
ジィちゃん、バァちゃんにとっては、孫のぴーちゃんも含め
みんなで旅行できて嬉しかったと思うよconfident

☆すももちゃんへ

ただいま~♪って言っても1泊だし、近いし・・・coldsweats01
花さじき、すんごい綺麗だったよぉ。長女ちゃまんちへ行った時に
少し足を伸ばしてみるのもいいよぉ~。
あっ、例の500円のジェルネイル体験だったら、
是非、ご一緒したいですが・・・プクク(* ̄m ̄)ククク
ほんと大ハプニングでしょ。これ別の部屋をとってたら
今頃、どぅなってたんだろうね。
この旅行の話ね、多分、何十回と聞かされる事になりそうだわsweat01
良かった。良かったってぇ~日に何度も繰り返すの。
いろいろ大変だったけど、あんなに喜ばれたら報われるわhappy01

こんばんは!
素敵な旅行でしたね。
本当にお二人 一時のことを思うとお元気になられたのですね。
やはりemiriさんの愛ですね!!!!
コスモス その他お花が綺麗です~。癒されますね。
夜の出来事 心配なことでしたが何事もなくよかった~~。
本当に報われますよ~。

☆yasukonさんへ

こんばんは♪
yasukonさん、旅行記、めっちゃ素敵ですぅ。
ほんと外国って何処を撮っても絵になりますね。
お疲れなのに、気にかけて頂いてうれしいです。
ジジババね、元気でしょ。一時のあの熱は何だったのでしょう。
でも、ふと気を抜くと、今回のような事態も起きるので、
全く、気が休まる時が無いです。
あの窒息騒ぎの時にね、ふとyasukonさんを思い出しました。
yasukonさんのお母さま、旅行中の発病でしたよね。
慣れない土地で、本当に慌てたことでしょう。
何があってもおかしくない、そんな覚悟で日々を送りたいと思いますsweat01

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