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嘘のような本当の話

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診察を待つジジババです。

ジィさんは貧乏ゆすりばかりしています。
落ち着かないのでしょう。

二人とも午前10時の予約でした。
バァさんは予定通り、名前を呼ばれました。
次はジィさんの番かと思ったのですが、
なかなか番が回ってきません。

主人がバァさんを連れ、次の整形外科へと移動してくれました。
(やはり、今日は一人では大変なところでした。)

区分変更の書類(問診表)の件はケアマネさんが事前に
内科受付や院長先生にもお話をして下さったようで、
ジィさんの目に触れることなく、お渡しする事ができました。

バァさんの次の診察予定は10月9日です。
しかし、ジィさんの次の診察はそぅはいかなかったです。

頻繁に出る熱と痰・・・

院長先生の表情が変わりました。

一週間分の抗生剤が処方されました。
次の診察は再来週の金曜日で、検査が必要とのこと。
それまでに高熱が二日以上続くようなら
すぐに受診するよう言われました。

Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン。。。
どうか、まぐろ漁の来週だけは熱が出ませんように・・・

ジィさんの診察が終わった時、バァさんは眼科に居ました。

昨夜、食事の時にいきなり

「emiriちゃん、目がちくちくするんじゃが、
この前の軟膏はもぅ無かったかのぅ?」っと言いだしました。

軟膏とは目のデキモノを切り取った後の
傷口につけていたものです。

ちくちくの表現から、もしや?さかまつげ?って思ったのです。
案の定そうでした。

手術後の目の際にまつげが生え始めたのですが、
そのうちの何本かが目の方を向いて生えていたようです。

抜いて貰って、目のちくちくが治まったバァさんは上機嫌です。

無事、通院も終わり夕食の買い物をしていると
私の携帯が鳴りました。

「emiriさんの携帯ですか?
ハルさんの区分変更の認定調査の件なのですが・・・」

調査員さんからのお電話です。

来週は帰宅が遅くなるので再来週の訪問が助かることを告げました。

「では再来週の月曜ということでいいですか?」

「はい、それでお願いします。」

「では、私IFKのMが伺いますので・・・」

Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン。。。う、嘘でしょう。。。

「Mさん、私、emiriですぅ~。すみません。お世話かけますぅ。」

「えっ?emiriさんなのぉ~∑(゚∇゚|||)」

わ、私、ジィさんの認定調査を
自分が勤める職場のケアマネさんから受ける運びとなりました。

こんな事ってあるんですねぇ~sweat01

こ、これが吉と出るか、凶と出るかsweat01

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受診後恒例の薬のセット風景です。
ピーの手際も慣れたものです。

ジィさんの薬のセットも加わり、
かなり手間取る作業となっています。

薬の管理。
これ、絶対にお年寄りには難しいと思う。
ひとり暮らしの方はどぅしているんだろう・・・
などと心配になります。

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