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逃げたい!!

「お昼ごはんは、テーブルに用意が出来てるからね。」

っと出がけにジジババに声をかけました。

「おぉ、わしの目薬が無ぅなったんじゃが、
    新しいのがあったろぅ、アレ、出してくれ。」っとバァさん。

白内障のお薬です。冷蔵庫から予備を持って行きました。

「3つ入っているそれやない。1つしか入ってない古い方じゃ。」

ええやん。これで・・・今すぐじゃないとダメなのか?annoy←心の声
私、焦ってました。

11時に迎えに行く約束をしていたからです。
あと10分しかありません。

バァさんの言うように、残り1つになった古い袋が
下の方から出てきました。

こ、怖っ!!どんだけ覚えてるんだぁ~。
ってか、よく見てるぅ~shock

そんな間際のドタバタの末、向かった先は・・・

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 ↑ 前菜 6種盛り            ↑スープとサラダ付

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 ↑メインのパスタはこの2種類から選べます。

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↑パンはオリーブオイルで頂きます。デザートとコーヒーも付いています。
これで1239円はやっぱお得よねぇ

確かにねぇ、これは逃げとしか言いようが無いかも。
ジジババ二人が居る、月曜と水曜には予定を入れずにはいられません。

今日は実家の母や妹達とランチに出かけてきました。

「ナゴはワチョク(和食)がいいでしゅ。」

「ごめんね、ナゴちゃん、おばちゃんとのランチは
パスタで決まりなの!!shine

あぁ、飢えています。パスタに。

作りたい。家で、細麺の冷製パスタを・・・

毎日パスタでもいいほどのパスタ好きの我が家。
あのくそジジィ一人の嗜好の為に我慢を強いられるなんて許せないannoy

暑さのせいでしょうか?かなりイライラがつのっています。
帰宅すると二人の食べた器が流しの桶に浸かっていました。

ため息をつきながら秘密基地で着替えていると
台所から氷をガチャガチャ触る音が聞こえていました。

あぁ、またこの季節だぁ~っと
去年の氷事件に思いを馳せました。

っで、夕方・・・夕飯の支度の時に製氷室を開けて
めまいがしました・・・Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン

氷が茶色く色づいているのです。
製氷室の底にも壁にも点々と茶色の染みです。

な、な、なんじゃ・・・こりゃぁ~?shock

こんな事をするのはうちには一人しかいません。

夕飯の時にジィさんがひょこひょこと
片手にコーヒーカップを持って出てきました。

「ジィちゃん、今日、アイスコーヒーを飲んだ?」

優しく言ったつもりなのですが、言霊とは恐ろしいものです。

ジィさんの顔が一気に怒られる準備を始めました。

「のんじゃが~どうしたぁ?」

「製氷室の中にコーヒーがいっぱいこぼれていたよ。
これからは気をつけてね。掃除しにくい場所やから。」

「ジィちゃんはこぼしとらんよ。」状況が理解できていないようです。

「氷を入れる時にカップを近くまで持って行ったでしょ。」

「うん。」

「そりゃ、飛び散るでしょ。氷を落とす時に!」

「じゃあ、どしたらええんじゃ?」

「カップは流し台の上に置き、氷の方を運んで下さい。」
         ↑この方が被害が少ないかとsweat01

その様子を見ていたバァさんがまた・・・

「ジィさんはあっちこっち汚すけん、いけん・・・」っと
ネチネチ始まりました。

指示を出してるのはあなたでしょannoy
っと言いたい気持ちをぐっと抑え、

「注意は1回で十分だから・・・」っと
バァさんの言葉を止めました。

ふぅぅぅ~~。イライラ。。。イライラ。。。

更年期なのか?これは?sweat01

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