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明日は明日の風が吹く

今朝になって昨日の疲れがど~んと出ています。

久しぶりに背負うバァさんのお尻の骨の出っ張りが
また、痩せたことを物語っていました。

30kg足らずの体重なのに、
背中に乗せ、立ちあがろうとすると、膝が伸びないんです。
2年前の通院の頃は、無理なく背負えていたのに・・・
自分の体力、筋力の衰えを実感することとなりました。

で、昨日の続きです。

あの若い先生ね、すっごく勘の鋭い人でした。
私が何を望んでいるのか、
単語を連ねた、説得力の無い私の言葉からでも
読みとって下さいました。

「入院という状況が脳や筋力に与えるリスクの覚悟があるなら・・・」

ってことで、入院が決定しました。

「バァちゃん、ごめんよぉ~。」
いつもそうですが、入院の瞬間、私、心の中で手を合わせます。

いつも決断するのは私なのです。

私が看れないという事は誰も看れないのです。

主人は昨夜、11時半に帰宅しました。

月曜日に仕事の相棒が職場で倒れ救急車で運ばれたそうです。
倒れる瞬間、主人が抱きかかえたとかで
頭などは打つことも無く、不幸中の幸いでした。

病院で意識は回復したそうですが、
まだ、いろいろと検査があって、暫く入院になるそうです。

二人でやっていた仕事なので、
その責任が今、主人一人の肩にかかっているようです。

暫く、遅くなるから・・・
その言葉を月曜の夜に聞いたばかりでした。

連絡を入れると主人は飛んで帰るでしょ。
そうすると、仕事の方が余計に苦しくなる。

それが分かっているので、主人には連絡が出来ませんでした。

昨夜、バァさんが病室に入ったのは夜の8時半頃でした。

院内で、ちょうど会議中だったとかで、
ケアマネさんがすぐに病室に駆けつけて下さいました。
本当に心強いです。

「大丈夫。これからの事は一緒に考えましょう。」

そうそう。くよくよしても仕方ないもんね。
なるようになるさぁ~。

Photo

バァさんの荷物を取りに帰宅したのが9時前でした。
ピーが↑のおかずを作っててくれました。

私、夕飯を食べていないことにようやく気付きました。
お茶漬けと、このあっさりしたおかずが美味しかったです。

Photo_2

「明日のお弁当は自分で作るから
お母さんは寝てていいよ。。。」っとピー。

ちゃんと起きられるのか心配で見に行ったのですが
クスッ( ̄m ̄*)一人で↑こんなのを作っていました。

でも、このお弁当箱、私のなんですけどぉ~。
取られそうやぁ~。

コメント欄、お返事が遅くなるかも知れませんが
開けさせて下さい。
胃ろうの関係やこのような状況での介護経験をお持ちの方の
お話が聞けるとうれしいです・・・

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親の老いを見つめて」カテゴリの記事

コメント

胃瘻(いろう)って書くんだよ。
私の勤めていた病院、外科・整形外科・胃腸科だったけど、入院患者さんは、膝が悪い、腰が悪いという年寄りも多かったから、誤嚥する人も。
胃に穴を開けて、そこから管を体外に出しておいて、そこに点滴みたいな感じでどろどろの液体の食物完全栄養食を直接胃に。
でも、少ししか食べられない年寄りには、結果元気が出たように思う。

ピーちゃん、心強いね。
emiriさんが倒れたら、それこそ大変だから、ケアマネさんやご主人、義姉さんにも頼るんだよ。

おばあちゃんの状態辛いですね。
おばちゃんも辛いけど、見ている方も苦しいよね。
私の夫の母は1年前に胃ろうになり今も入院しています。
ぼんやりとした日々を過ごしていますが、
認知症は出てなくてそれが却って切なくもあります。
役に立つコメントでなくてごめんなさいね。

御主人もしんどい事が重なって心配ですね。
おばあちゃんとemiriちゃんが少しでも楽になれるといいなと思っています。

ピーちゃん良いお嬢さんですね。
羨ましいです。

☆ブルー・ブルーさんへ

胃ろうって、そんなに難しい漢字なのね。変換できないもん。
>でも、少ししか食べられない年寄りには、結果元気が出たように思う。
そうなのよぉ。ネットでね、いろいろ調べていたら、
まさにそんなような事を書いていたよ。
元気に動けるならそれも良しかと、少し元気が出たよ。
大好きなお饅頭が食べられないのは可哀そうだけど。
まだね、嚥下の様子を検査するようです。
バァさんの場合は食事時の誤嚥っていうより、
眠っている間の唾液の誤嚥が酷いみたいなのぉ。
だから、脳のその部分の機能低下が原因みたい。
脳だったらどぅなるんだろうね?
それだったら胃ろうにしても、誤嚥はあるよね?
なんか分からんことばかり。老化って謎やわぁ~sweat01

☆satomiさんへ

そうなんですよぉ。咳こみが酷くて
咳でまた骨が折れるんじゃないか?って心配するほどです。
院長先生が外来診察の日で無かったので、迷ったんです。
だけど、初めて診て頂いた先生だからこそ
聞きやすいことも多くて助かりました。
お姑さま、認知症が出ていなくて幸いと言うべきなのでしょうが
分からない方がいいことも多々あるよね。
バァさんね、半分理解できて半分理解できないです。
同室の方ね、以前に入院した時にお友達になった方が
偶然一緒でした。
二人とも「初めまして」って挨拶してるんだよ。
もぅ、おかしくてぇ。それも新鮮でいいかっ(笑)って。

難しいですよね。
肺へいかないようにする弁(?)がしっかりと閉まらなくなると
唾液が流れるようです。それを脳が司ってるのかな?
『いろう』で唾液の誤嚥も解決するのかしら?
私もまだ『いろう』は誰もやったことがないので
わからないです。すみません。
祖母は鼻からチューブを胃まで通してました。

ぴーちゃんの助けは心強いですね。
ご主人様とemiriさんもお身体に気をつけてくださいませ。

☆月子さんへ

>肺へいかないようにする弁(?)がしっかりと閉まらなくなると
弁(?)そうそう。ソレです。
ディの無い日はほとんど1日中眠っています。
そぅすると身体が横になるので、唾液が自然と気管へ流れるようです。
>それを脳が司ってるのかな?
どうなんでしょね?ただ、あの眠り方は脳の仕業としか思えないです。
>祖母は鼻からチューブを胃まで通してました
昔はそれが主流だったようですね。
なんかね、骨粗鬆症から始まって、パーキンソンやら
誤嚥やら、胃ろうやら新しい単語をどんどん覚えます。

emiri姉さんも、かなり疲れている様子。どうにか休む時間を作ってください。
コメント欄も開けてある気持ち、わかります。どうか返信はゆ~っくりでお願いします!
そうやって、あちこちがジワジワ弱られていく姿に、ご主人もおつらいでしょうね。
でも、何より(これまた育児と一緒でしょうが)主婦の健康が第一!(心身共に)鬼でもなんでもないと思います。こっちがポキッと行ったら、何もかもが回らなくなるんですから…罪悪感は捨てましょう!捨てるのは無理でも、小さく小さく…。

まぐろ漁に、、入院かぁ。。shock
だんな様も大変だしsweat02
いつもババさんを入院させると悩まれてるけど・・
苦渋の選択ではあるけど、ベストの選択だと思います。
だから余り悩まないでね。
忙しすぎて、悩む間もないのが現実かもしれませんが。
せめて、この際は、体重の悩みは忘れましょう。
(こんな事しか言えず、適切なアドバイスもできずごめんねm(__)m)
ピ~ちゃん、ほんと優しくていい子だよね。
おばちゃんは、泣けてきたよ。
若い医師も親身に適切アドバイス嬉しいですね。
くれぐれも、体調には気をつけてね。

何の経験もないので、何の助けにもならないですが・・・。

ピーちゃん、素晴らしいですね。
ちょっと涙が出ました。

こんな時、いいアドバイスしてあげれるほどの経験が無くってゴメンネ。
でも、いつかは「入院」とかで自宅介護の限界もくるんだよね。
林檎地方は、農家が多い地方なの「病院・施設で介護してもらう」がフツーだしそう言う病院や施設が多いのよね。
この機会に、旦那様も「長男としての体裁」だけではなく家庭と実際辛い思いをしてるばぁちゃんのためにhospitalを頼ったりしながら、うまく「介護」と付き合っていけると良いね。
ピーちゃんにも感謝だね。
とにかく、身体壊さないでね!

ご無沙汰してます。
またまた、大変になりましたね。
胃ろうはね。。。最初は元気になるけど、
メリットは誤飲性肺炎になりにくい、食べれなくなっても、栄養は摂れる。水分も入れれるので脱水などなりにくい、などありますが、
嚥下が衰えてくるので、ガタンと体力などが落ちる。胃ろうチューブの洗浄や手間がかかる。
ショートステイも胃ろうの方お断りとかありますよ。
胃ろう造ったとしても、使わないでお口から食べてる方もいますし。
でも、食べ物での誤飲性ではないのですよね~。
ほんと迷いますよね。
あんまりイイアドバイスできなくて。すみません。。。

ピーちゃんがいてうらやましい~。やっぱり女の子っていいですね~。
お仕事始まったでしょ。無理しないで、お身体大事にね。

☆ユミちゃんへ

いつもありがとう。
この罪悪感ね、きっとずっとつきまとうかも知れない。
心配していた事が現実になりました。
もぅ、ホントどうしたらいいのか分からない。

☆すももちゃんへ

何故いつもこの時期なんだろう・・・
今じゃ無かったら・・・恐れていた事が本当になりそうです。
生活が激変するかも知れません。
っていうより、バァさんの命の灯りがどんどん
薄くなっていくようで。。。
もしもの事があったら、私、どうしたらいいんだろう。

☆HanaSoraさんへ

いつも心配してくれてありがとう。
ピーね、本当に助けられています。
彼女が居なかったら、私、今の生活は無理だと思う。
それくらい、精神面でも救われています。

☆林檎ちゃんへ

>自宅介護の限界もくるんだよね。
そのことを今、実感しています。
出来るところまでって思うけど・・・
認知の症状の出始めたバァさんをすぐに連れ帰りたいのだけど、
咳が益々酷くて、連れ帰ってもそちらが心配で。
もぅ、どうにもならない所まできています。
切ないね。
今、大事な事って何なんだろう。
どれほどの仕事やねんって自分を責める気持ちが
芽生えています。
これは逃げなのではないか?っとか。辛いです。

☆mimoさんへ

いつもご心配ありがとうございます。
胃ろうの詳しいお話まで助かります。
胃ろうになると、かなり生活が変わるのは覚悟しています。
だけど、出来るところまで在宅でやってみようと
思い始めた矢先なのですが・・・
今日、ショックな出来事が起こりました。
この後、記します。
バァさん、どんどん弱っています。
咳を止めて欲しかっただけなのに・・・

胃ろう 私 随分記事にしていますよ。
お時間が出来れば覗いて。。。でも時間なんて無いですね!!
胃ろうでの栄養補給 いわゆるヘルパ-さんでは出来ないので(段々法律が変わりつつありますが・・)私は病院で教わり ずっと在宅でしてきました。
すぐ慣れますから~~大丈夫です。
胃ろうでも誤嚥あるよね?ってコメントに書いておられましたが ありますよ。
母も最後の入院は誤嚥肺炎でした。
最終的には胃ろうも受け付けなくなって 点滴も出来なくなって 首の静脈に穴をあけての補給となりました。

明日で母が亡くなって1年です。
こうして思い出させていただいて 少しでもお役に立てればと思います。
語りつくせませんがパワ-だけは送りますね。。

☆yasukonさんへ

yasukonさん、お返事が遅くなってごめんなさい。
胃ろうの記事、しっかり覚えていますよ。
だから、この単語を耳にした時に怖かったんですもん。
本当にyasukonさん、大変な思いをされてましたもの。
私ね、あんな風にできるのか、ホント自信が無いんです。
>最終的には胃ろうも受け付けなくなって 
>点滴も出来なくなって 首の静脈に穴をあけての補給
そんな風になっていくんですよね。
私、ちゃんと最後まで看ることが出来るんだろうか?
私がバァさんの命を預かっていいんだろうか?
もぅ、重くて潰されそうになっています。
そうですか。あれから1年になるんですね。
私はこの生活があと何年続くんだろう・・・
パワーをください。
息が出来ないほど、今、苦しいです。

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