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嫁という存在

昨日からジジババは月に1度のお泊り保育(ショートステイ)です。
月初の最初の木~金で予約をお願いしているのですが、

今回は木~金がいっぱいの為、金~土の
一泊二日となったのです。

思いがけず私のまぐろ漁が土日と連休となった為
精神的にもリラックスした金曜の夜となりました。

引き戸の向こうにジジババが居ない・・・
ただそれだけの事なのに、すっごく自由なのです。

夜中にカーペットをする足音が近づいてこない、
午前3時頃に活動している物音も聞こえ無い、
そんな普通の日々が泣けるほどなつかしいです。

でも・・・そぅ思うのは私だけのようです。

Photo

今日(土曜日)主人は仕事でした。

ジジババの部屋の掃除をしようと部屋に入って
↑の寄せ植えを目にしました。

「前のが枯れそうだったから、買い替えたよ。」
っと、主人からは聞いていました。

な~んかね、部屋の片隅のこの寄せ植えがね、
主人のジジババへの思いを象徴しているというか・・・

私が一番苦しいのは足音でも物音でもなく
主人のジジババに対するこの思いなんだと思う。

5月1日の私の誕生日にジジババから
「おめでとう」の言葉はありませんでした。

それが不思議でなりません。
単に忘れているのか、タイミングを逃してしまったのか?

4月の29日、福井の甥っ子の誕生日には
「おめでとう」の電話を入れているのに。

こんなに近くに居ても、
本当は一番遠い距離に居るのだと思う

嫁っていう存在は。

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