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分かっているのだけど・・・

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変な画像でしょ。

これ、我が家のトイレの今の状況です。

消臭剤の隣にある小さな押しボタン。

これ、バァさんがトイレでお迎えを呼ぶ時に押します。

不死鳥バァさんは今回も驚くべき回復力です。

おそらく、朝一のポータブルの掃除を

主人が代わってくれるようになってからです。

かわいい息子に大きなブツは触らせたくないんだと思う。

小さい方はポータブルでするのですが、

大きい方だけは車椅子でトイレに連れて行くと、

自分で歩いて移動し、用を足すようになりました。

そのことがまた私を悩ませているのです。

良くなっているのに悩むなどとは悪い嫁かも知れませんがsweat01

このままバァさんが歩けるようになると

室内用車椅子は不要になるでしょう。

そうするとまた、あのケアマネさんに

車椅子のチェンジのお願いをしなくてはなりません。

関係が上手くいっていないのです。

多分、ケアマネさんの勧める介護ヘルパーさん

2回でお断りした辺りからです。

でも、本当に夕食作りで台所に入られることは

私には苦痛だったんです。

助かるどころかむしろ手間にさえ思えました。

そして、今月の訪問日に私・・・少し切れてしまいました。

それはジィさんの介護ベッドのレンタルの話でした。

ジィさんは要支援2です。

要支援というのは、地域包括支援センターという所が

その自立を支援して下さいます。

しかし、人数も大変なので、うちのように他事業所のケアマネさんに

そのケアプラン等を代理?させることができるんです。

以前のケアマネさんが実家の父の終末期にお世話になった関係で、

今回のジジババの件も遠距離介護の頃からお世話になり、

ジィさんの要支援に際しても当然のように担当して頂きました。

要支援ではベッドはレンタルできないんです。

だけど、ジィさんの腰の具合を切々と訴えて下さり、

何とかお借りすることが出来ているのです。

そして、去年、そのケアマネさんの退職を機に

今のケアマネさんにジィさんの担当も引き継がれたわけです。

ケアマネさんがおっしゃいました。

「包括センターの方から、いつまでベッドが必要なんだ!」と言われていると。

で、本当に必要かどうかの判断をケアマネさんに託すと言われたそうです。

私 「それでケアマネさんはどぅ判断されますか?」

ケアマネさん「はっきり言って必要ないと思います。」

私 「そうかも知れませんね。ジィさんだけを見ていれば・・・

   だけどうちはジジババ二人で2個1です。

   バァさんが寝たきりの今、ジィさんにはそれなりに腰に負担がかかっています。

   今、この状況で環境を変えることは、どれほど老人にとって危険なことか

   それは日頃の様子をよくご存じのケアマネさんが一番おわかりなのでは?

   その上で必要無いと判断されるのなら仕方の無いことです。

   ただ、うちは今、ぎりぎりの所でバランスを保っています。

   そのことだけ、どうか分かって欲しい。」

かなり長い沈黙の時間が流れました。そして・・・

ケアマネさん「では、6月の更新の際の認定調査の結果に委ねる。

        そういうことでいいですか?」

結局、私が押し切るような形になったんだと思います。

6月の更新では要支援さえ出るかどうかsweat01

無茶を言ってるのは分かっているんです。

だけど、ケアマネさんだけは利用者側の味方だと思っていたのに、

そのことがすごく悲しくて。

その後、ジジババのショートスティの件でのやりとりや

今回の車いすの変更、介護タクシーの件

いろいろとケアマネさんとやりとりをする機会がありましたが、

どうもしっくりいかないんです。

介護者を抱える家族にとって、ケアマネさんとの関係は

命綱のようなものです。

その関係がストレスになることは致命的なんです。

何とかいい方法は無いものかと考えたり、

所詮、他人事。事務的に事を進める方がいいのか?って思ったり。

あぁぁぁ、バァさんの介護レベルは見る見る変化するし。

私、誰を頼りにこれからの介護生活を送ればいいんだろう。

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