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2009年11月

カジュアルに・・・

Dscf7047

これね、ハバネロ入りのピリ辛ラーメンです。
黒いのは山椒の実を潰したものです。

このコラボが絶妙です。うん。ちょっとお勧めかも。

っで、何をやっているのかというと、
明日からまた、まぐろ漁業生活が始まります

Dscf7064

久しぶりにジーンズを買いました。

仕事が変わって、そのファッションもまるっきり変わりました。
スカートはここ何ヶ月、穿いていません。
マフラーもカジュアルなモノに変えてみました。

楽ですぅshine

さぁ、また嵐のような仕事typhoonの始まりです。
インフルエンザが猛威を振るう今、体調管理だけが心配です。
暖かくして出かけたいと思います。

皆さんも、お気をつけ下さいね。
ボチボチ更新になりますが、心配しないでね。

Dscf7056 ←今回はコレを武器に参ります。

お友達のHanaSoraさんお勧めのクルトガです。

何でも、芯が回ってトガりつづける
シャープペンシルだそうです。

ほら、私、受験生だから・・・

プクク(* ̄m ̄)ククク

お勉強も進みます。 進むはずsweat01

秘密基地へ

Photo

今日は訪問看護の看護師さんの車に同乗して、
新しいケアマネさんが初めて、我が家へやってきました。

看護師さんは、先週のあの方だったのですが、
今日は玄関先から、
「先日はすみませんでした。」で、始まりました。

何?私って怖かった?

んまぁ、確かに、私が怒ると主人も本気でビビッているけどcoldsweats01

で、看護師さんが和室でバァさんのリハビリをやって下さっている間、
ケアマネさんとリビングで最近のジジババの様子について話をしました。

ところが、内容が内容?なので、
近くにジィさんがいる状態では話し辛く、途中から秘密基地へと場所を移しました。

「まぁ、いいんですかぁ、ご夫婦の寝室へぇ~」って言われて初めて
ここが寝室であることを意識しましたcoldsweats01

いやぁ、いいタイミングで訪ねて下さいました。
ケアマネさんが心配して下さっていたのは、ジィさんの物忘れの具合でした。

冷蔵庫のドアを閉め忘れて、モーターが壊れた話を以前にしたもので。
その後も酷いようなら【もの忘れ外来】を受診してはどうか?
っというものでした。

その後、バァさんの話になり、何か困っている事はないか?と聞かれたので、

感情の起伏の激しさを話したんです。
機嫌のいい時はすっごく調子がいいのですが、夕方、特に夕食時には
別人のように暗い顔になって、一緒に食事を摂るのも苦痛なほどだと。

すると、それはパーキンソン病の症状のひとつだと言われました。
1日のうちでもすっごく波があるそうです。

もぅ、こちらが流しながらやっていくしか無いそうです。
ストレスを溜め込まぬよう・・・

あのぅ、私ならいつでもランチに付き合いますからね。」
っと言われました。

ほんと気さくな新しいケアマネさんです。

っで、話はバァさんのおむつ問題に及んだのですが・・・

「分かりました。こうしましょうflair」っと、名案が閃いたようです。

「その、おむつ、私が預かります。そして、おばぁちゃんに
〔これね、業者さんにサンプルを預かったの。
       感想を言わなきゃいけなくて、
           皆さんに試着をお願いしているんです・・・〕

って、さり気なく渡してみるわ。」

す、すごっ!!女優やん。女の世界やなぁ。

そうすると、バァさんもおむつを穿く、大義名分が出来るわけで。
堂々と試着できるやん。

ケアマネさんが言うには、不安で、夜だけ穿いているレベルだろう。

どうにもこうにもならなくなったら、自分から言うだろうから、
それまで、そっと、しておきましょう。

とのこと・・・。

そして、私に対して・・・

「ご主人、ご兄弟はいらっしゃらないのですか?」

「福井に姉がひとり」

「お義姉さまは、舅姑さんの介護をされているのですか?」

「いえ、あちらはお元気です。」

「ならば、介護の半分を代わってもらうことはできないのですか?」

「主人は長男意識の強い人なので、頼むことは無いと思います。」

「だったら、ヘルパーを入れることを考えませんか?
すぐに家事とかをお願いするのでは無く、
今は見守り(お散歩同伴)程度から始めて。。。

そして、emiriさんがのんびり出来る時間を作りませんか?」

(ρ°∩°)ううー。。。sweat01sweat01sweat01sweat01sweat01  泣けました。

赤の他人のケアマネさんが、ここまで心配してくださるとはぁ~。
ってか、私ってそんなに悲惨に見えた?shock

まぁ、ここんとこ悲惨やったけどぉ。

私ね、主人とのことはさておき・・・

ジジババは乗りかかった船っというか、投げ出すことは出来ません。
介護の世界の人達の手を、めいいっぱい借りながら
その時、その時でジジババにとって、私にとっても

最善の方法を探りながらやっていこうかと思います。

「バァちゃん、便秘薬が効いたみたいで良かったぁ」
↑帰りがけ、看護師さんが言った言葉です。

とても、うれしくなりましたhappy01

こんな日は・・・

こんな日はって、どんな日は?・・・って感じですがsweat01
いろいろと、ご心配をおかけしております。

なんかね、急に疲れが、

どぉ~impactって押し寄せてきた感じですね。

ほんと笑うよね。

こんな時はね、ただ黙々とする作業がいいのです。

ピ~のピアノを磨いてみたり、

カーペットのシミとりに挑戦したり、

そして↓こんな事をしてみたり・・・

Photo

Photo_3  ←元画像はこちら

 って、何やってんだかsweat01

 クスッ( ̄m ̄*)

 こんな日もあるよ。

撃沈

Photo_2

先日から続く、この苦しさの理由は・・・
おそらく、私にとっての唯一の心のよりどころとなる提案が
主人にバッサリ斬り捨てられたところにあるのかも。

ジジババの今の生活状態は
マンションのようなフラットな空間なら、介助がいりません。
むしろ、1階ならそのまま二人でお散歩にも自由に出ることができます。

家事援助は必要ですが、それは通えばできることです。
それで、必死の思いで訴えてみたのです。

今なら、この近くにジジババ用に部屋を借りてもやっていけるのではないかと。
そうすれば、義姉も気兼ねなく、自由に傍に付いていることもできるし、

ジジババだって生活時間の違いに苦労することもないし
それは私も助かることだし。。。って。

「そんなんしても、離れると結局、気になるだけや・・・」

ひとことでした。そして、ひとごとでした。

ええ考えやと思ったんやけど・・・

自分が嫌になる時

感情を入れると変になりそうなので、淡々と記します。
長いです。重いです。スルーしてくださっていいですからぁsweat01

バァさんね、私に手間をかけまいと一生懸命なのは分かるんです。
だけどね、それが返って、私に二度手間、いや、三度手間をかけます。

例えば、先日の病院の受診の日のことです。
あっ、確か、その前の時もそうでした。

薬局から貰ってきた薬を、後で薬箱(朝・昼・晩と仕切った箱)に入れようと
テーブルに置いていると、自分で切って整理してあります。

それはとてもいいことだと思うんです。
だけど、確認すると間違っている上に、
袋を切り離す際に中身部分まで破れていたりします。

湿気るので別にして、それを先に飲む状態に持って行ったり、
何より、袋から出してしまうと、それがいつ飲む薬なのか
説明書を見ながら、確認し直す作業の方が厄介なんですぅ。

薬は間違うと怖いからね、
      私が分けるから気を使わんといてね。

って、優しく言うようには努めますが、
自分のやった仕事のし直しをされている訳ですから、
いい気はしないと思います。

っで、今日のディに出かける際の出来事です。

いつものように、ジィさんがベランダで身を乗り出して
バスの到着を待っていました。

「あっ、着いた。」っと靴を履き、荷物を抱え外に出ました。
後からバァさんが続いています。

なんかね、今日はすっごく気になって仕方が無くて、
暫く、扉を開けたまま、二人の様子を眺めていました。

待ちきれず、あの魔の階段を上がろうとするので、

「アカンよ。ちゃんと家まで迎えに来てくれる事になっているから。
もし、二人の時に階段で怪我をしたらどぅするん?
かえって、ディの人に迷惑をかけるねんよ。」っときつい口調で言いました。

こういう時はジィさんは従順なんです。
言葉の意味を理解しています。
ところがバァさんは

「ここを持って行くけん、しゃぁないよ。」っと言いながら、
どんどん、手すりにつかまりながら上まで上がって行きました。

アカンってぇ、もぅすぐ来るから、ちょっと待ってannoy

しゃぁない。しゃぁない。」っと言いながら・・・

ジィさんは横に居る私への遠慮なのか、
どんどん上がっていくバァさんに寄り添う訳にもいかず、
下からバァさんの様子を一緒に眺めていました。

ちょうどバァさんが上に到着する頃、エレベーターが開き
ディの方の姿が見えました。

ジィさんはそれを確認して、シルバーカーを抱えながら、
階段を上がっていきました。

私はため息が出ました。
結局、バァさんは言ってもきかないんですsweat01

今日も、洗濯物をとりこんでいたら
バァさんの下着だけが見当たりません。

今日のディにソレを持って行ったようです。

引き出しには予備のものがあるはず。
しかし、引き出しを確認するという作業をしないので、
いつも乾いたものを着るというローテーションだったのです。

だけど、週末は天気が悪くて、干したままだったんです。
ひと声かけてくれればいいものを・・・

っで、相変わらず、押入れには
たたもうと取り込んだ綺麗なモノと、
とりあえず仕舞い込んだ汚れたモノが一緒になって、
どれが洗濯するものなのか、分からん状態なんです。

ディから帰って疲れたのか、荷物もそのままにベッドで寝ていました。
たたんだジィさんの洗濯モノを仕舞いに行った機会に
意を決して言ったんです。

「バァちゃん、これは洗濯モノ?」

「いや、それは洗ってあるんよ。」

「じゃぁ、これは?」

「それも、綺麗なものよ。」

「これは汚れているけど、洗濯モノでええんかな?」

「おぉ、そうじゃ、それは出そうと思いよったんよ。」

だんだん、口調がきつくなっている自分を感じました。

こうやって、一緒に仕舞われると分からんようになるから、
しんどかったら、置いといて。私がやるから

って、言ってしまいました。

本人に悪気の無いのは分かっているんですよ。

分かっているんですけど・・・

な~んか、イライラするんです。
っで、言った後、自分が嫌になるんです。
何故、もっと優しく言えないんだろうと。

今日の、ディの階段での一件も主人に話そうかと思ったり、
話しても、私の期待する言葉を返す人ではありません。

だけど、これは危ない事なので、しっかり理解して貰わねば。
二人で出る散歩での出来事では無いのですから。

なんか、どんどんキツイ人になっている私が居て。

だけど、これ以上どぅしろっていうの?impact
          
って叫びたい私が居て。

来月、義姉がやってきます。
もし、また、先日のような言葉を聞いたとしたら、

多分、私、飛び出したくなるんじゃないかと思えるほど
危うい気持ちと日々、戦っていて・・・

あぁ、〆の言葉が見つからないので、このまま終わります・・・。

そろそろ・・・

Dscf7041_3 

↑この季節ですね。
いつもなら、今週末あたり出すところなのですが、
ちょうど、まぐろ漁船?が始まります。
それで、今日、飾りつけました。

ジジババの部屋にも、ミニのツリーと
バァさんのベッドサイドには、ミニのリースを飾りつけました。

それはピ~の担当です。
クスッ( ̄m ̄*)。バァさんったらうれしそうに、
寝ていたのに、起きてはツリーを見、
ベッドサイドのリースを確認し、何となく、年末の風景となりそうです。

それから私は・・・以前より勝手の悪かった

Photo

秘密基地の模様替えです。
お見苦しいものを失礼します。

小さいことなのですが・・・

介護事務の勉強を始めてから、
ちっちゃいテーブルは、ノートパソコンとの陣取り合戦状態でした。

それで、カラーボックスの上段に何とか居場所を作ったのですが、
上段だったので、アダプターからの線がダラ~ンでした。

今日は、そのカラーボックスの上下を逆にしてみました。
たった、それだけのことなのですが・・・

Dscf7031_2

ほらぁ、ノートパソコンの存在、分かりますぅ?
ホームセンターでね、仕切り棚、298円も購入。

どうよ。収納力が俄然UPです。

お陰でミニテーブルも広々と。。。
お勉強が進むかどうかは別として・・・( ̄へ ̄|||) ウームsweat01

かりんとうと「潮来夜船」

Dscf7020

←ピ~の部屋の机の上に、これがありました。
それは数日前からあって、食べようとしません。

そうです。ピ~はこの手のお菓子が、それほど好きという訳では無いのです。

私 「どうするん?これいつまで置いとくん?
ジィちゃんに返すか?」

ピ~「そんなんしたら、ジィちゃんが傷つくやろ?」

実はこの一件(←クリックしてね)の時にね、
バツが悪かったジィさんが、

「これ、ピ~食べるか?今日はポテトが高うと買えんかった。」っと

ピ~に↑を差し出したんです。

ちらし寿司の気まずさもあり、この場合、ピ~が受け取ることが
その場の雰囲気を納めると読んだようです。クスッ( ̄m ̄*)

「じゃあ、コレ、お母さんが貰っとくね。」
っと、ピ~の複雑な思いやりは、静かに落ち着いた訳ですが・・・

そんな裏事情をよそに、ジィさんはマイペースです。

Dscf7005_2 ず~っと続くジジィのカラオケブーム。
少し変化が見えてきました。

ディで新曲を披露することに、喜びを見い出していたジジィですが、最近は回りの人を喜ばせることに目覚めたようです。

そして、驚くのが・・・
カラオケをすると脳が活性化されるのでしょうか?

←突然、昔の 歌の歌詞をメモし始めたのです。

「ジィちゃんね、この曲が歌いたい。」

歌いたいって言われてもぉ~~
な、何なんだぁ~( ̄へ ̄|||) ウーム




こんなん、見たことも、聞いた事も無いし。。。
主人と必死で調べたんです。

っで、見つかったんです。

歌詞の「まこも月」がヒントでした。

3つばかりヒットしたんです。意味を調べると、出ないのですが、
ジィさんが言うには、

「瓦などに生えたコケ越しに見る月」だと言います。
ほぉ~( ..)φメモメモ

では、今宵はこの曲でお楽しみ下さいまし。

今朝から↑が家中に流れています。
な、何だんだぁ~。この生活。今は平成でしたよねsweat01

Dscf7013

そして、次のリクエストは

←コレですcryingsweat01sweat01sweat01sweat01sweat01

クリックすると大きくなります。

これは何?

私はヘルパー・・・?

そんな訳(←クリックしてね)で、今朝は眠いです。

そんなに飲んだかなぁ~、多分、酎ハイを4杯か5杯。
あっ、ジョッキじゃないよ。グラスですから。

今朝はバァさんの退院後初の病院受診日でした。

土曜日受診になったお陰で、主人も居るので、
あの大変さ(←泣けるよぉ)がウソのように楽になっています。

楽になってはいますが・・・いろいろあります。

主人はマザコンです。(←ストレートな表現)

そんな主人とババァの空間に私が居るわけですから。

「とみさ~ん、外科12番にお入り下さい。」っと呼ばれた時、

バァさんは小さな声で、主人に向けて

「診断書・・・」って言いかけました。

その言葉が少し気にはなりましたが、急いで中に連れて入りました。

何事も無く、診察も終わり、主人がバァさんを先に車へと乗せ、

私一人が会計に居ました。
バァさんの会計は介護関係と一緒に口座引き去りで手続きをしています。
なので、ここではお金は発生しません。

ところが、名前を呼ばれて窓口に行くと
「今日は診断書代金として4700円です。」っと言われました。

ジジババの財布は私が預かっています。
でも、先週いろいろ買い物をしたので、3000円しか入っていませんでした。
慌てて、家計の財布から立替え、支払いを済ませました。

バァさんが、外科の診察前に言いかけたのはこのことだったのです。

生命保険に入っているので、先日の入院の請求をする為に
主治医の先生に診断書をお願いしていたようです。

「していたようです。」っというのは、私は知らなかったからです。

その雰囲気はありましたが、お願いをしていて、
出るのを待っている状態だとは聞かされていませんでした。

主人に言いました。

どうしてそんな大事な話を先にしてくれないのかと。
前もって聞いていれば、先ほどの受診の際に

「先生、このたびはお手数をおかけしまして・・・」などと、
お礼の言葉の一つも言えるでは無いですか。

「バァさんに言っといてくれって頼んだのに・・・」

何故にバァさんに伝える?

車の中での雰囲気を察知して、バァさんが

「おぉ、そうじゃ。そうじゃった。ワシが忘れていたんじゃ。」

っと、その場を取り繕います。

お墓のことといい、今回の生命保険の請求のことといい
○○家に関することは、私は蚊帳の外のようです。

昼食後、薬局にバァさんの薬を貰いに戻りました。

たくさんの種類のお薬を一包化して頂くので、1時間位かかります。

その後、部活のピ~を迎えに行く予定になっていました。

車を走らせながら主人が言いました。

「来月、姉ちゃんが様子を見に来たいそうやけど、
8日と20日のどっちがいい?」

胃が痛いです。来週末からは、またまぐろ漁船です。
8日っつぅたら、一番忙しい時やんannoy

っで、20日っつぅても、年末のこれまた忙しい時やんannoy

思わず主人に言ってしまいました。

「そんなにジジババが心配やったら、
義姉ちゃんに見て貰ってもええんやけど・・・・」っと。

雑踏の中で・・・

昨日、金曜日はバァさんの訪問看護の日でした。

4人の看護師さんがローテーションで回ってきます。
「今日は誰が来るんじゃろうね。」バァさんね、楽しみなんです。

1時間の契約なんですけど、体をマッサージした後、
外のお散歩に30分ほど連れ出してくれます。
  ↑これは、私が助かるので追加した内容でもあります。

10時40分だったのが、20分早くなって、10時20分に来るとかで、
10時10分くらいから、ジィさんはベランダに出て
看護ステーションの車の到着を、今か今かと待っています。

ところが50分を過ぎても来ません。
心配になって、ステーションに電話をしようとした所に着きました。

4人の中で一番苦手な看護師さんでした。
しゃべるばかりで手が動かず、時間より短く切り上げる方です。

普通に挨拶をして、和室に行きました。
終わるのを待って、ひとこと言わせて頂きました。

「確認なのですが・・・時間が変わることは聞いています。
何時が正しいのでしょうか?」

「えっsweat01変わったんですか?」っと書類を探し出す。

「あぁぁ、20分ですかぁ。」

連絡不足を言い訳されています。

「仮に、40分だとしても、到着は11時でしたよね。」

看護師さんの顔色が変わっていきました。

「年寄りは楽しみに待ちます。遅いと、心配します。
遅れる時は先に連絡を入れて頂けませんか?」っと。

「すみませんでした。」そこで初めてこの言葉を聞きました。

私ね、大人しそうっというか、ぱっと見ね、優しそうに見られます。
それは大きな誤解です。

怒るときはきついです。クスッ( ̄m ̄*)
少し、いや、かなりビビッて帰られました。

言った後、あと味が悪いです。
夕方から、友達と約束をしていました。

早々に、ジジババや家族の夕食にカレーを作り、
約束の時間には、まだまだ早いけれど出かけました。

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↑の緑のベンチに座って、しばし物思いにふけっていました。

そこが大都会の真ん中であることを忘れます。

待ち合わせは心斎橋だったのですが、
難波でブラブラとウィンドゥショッピングを楽しみました。

画像は「なんばパークス」の中のパークスガーデンです。

ほら、綺麗に紅葉しているでしょ。

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アメジストセージが見頃で、あちらこちらで綺麗に咲いていました。

「待ち合わせは心斎橋のそごう前ね。」って約束したんですけど、

「emiriちゃん、そごうはもぅ無いよ。大丸になったよ」
っと言われ(/∇≦\)アチャ-!ですぅ。

また、やっちまいましたぁ。
しかし、変化が早すぎますぅ。JR難波駅も最近知ったしsweat01

私はほんまに大阪人なのか?(*/▽\*)イヤン

見慣れた風景は ↓ コレでしょ。

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御堂筋側から撮っています。手前が工事中で残念sweat01

久しぶりに会ったreiちゃんは、すっかりイメージが変わっていました。

京都ん時も、ネコバスツアーん時もお団子頭で、
ポパイのオリーブのようなイメージでした。
今回はミディアムロングに軽いウィーブの髪型です。

本人は「ロッチの人に似ている気がする」って言ってますが

いえいえ、柔らかい大人の女性でございましてよん。
ジャズが似合いそう。。。

な~んかね、いつも微笑みながら人の話を聞くんです。
聞き上手っていうやつ?

いや、私がしゃべりすぎ?

うふっ、ちょうど、出掛けに↑のような事があったでしょ。

「ちょっとぉ、reiちゃん聞いてよぉ~云々・・・」

から始まったのは言うまでもありませんsweat01

Dscf6994

乾~杯beershine って、私たち、ダイエッターだったよね。

まっ、ええやん。ありがとうsign03

オムツ

こんな事を記事にするのも・・・って、迷いましたが、
やっぱり、老いると避けては通れないことであり
誰しもが、直面するであろう問題なのでお許し下さい。

ジジババね、火曜日と木曜日はデイサービスに行ってます。
私が自分の家で唯一羽を伸ばせるのは、
この週に二日しかありません。

でも、のんびりできるはずも無く・・・

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2人の居ない、この隙にしか、掃除が出来ません。
お揃いの介護用電動ベッドなので、
↑のように高く上がるので、掃除機がけが助かります。

もちろん、ベッドの下からはジジィの食べこぼした
おかきの欠片がジャリジャリと音を立てて吸い寄せられます。

Dscf6961

ごみ箱の上の容器ね、コレ、お菓子受けです。

ベッド下のジャリジャリと容器の汚れ具合、
そして、ごみ箱の菓子袋から、食べている量が想像できます。

あっ、今日はジジィの話ではありません。

実は今日、ベッドを整え、
脱ぎっぱなしのパジャマを洗おうと手にしたところ、

バァさんのパジャマが上着しかありませんでした。
あら???っと、押入れを探したんです。
(バァさんは、何でも、押入れに隠すんです。)

すると、汚れた上下のパジャマとともに
使われた紙おむつが出てきました。

先日、衣替えをしている時にもありました。
それは穿いた形跡はあるけれども、汚れていないものでした。
今回は、しっかり尿が吸い取られたものです。

想像するに・・・オムツからもれた尿が背中を伝って
パジャマの上着を濡らしたのではないかと思います。

そう言えば、ココ最近、バァさんが退院して来てから、
洗濯モノの中にバァさんのパンツがよく入っていました。

ジィさんはしょっちゅう失敗するんです。
っで、洗ったパンツが入っていると、「あぁぁ、またか!」
って分かるのですが・・・

バァさんのは濡れていません。
だけど、ここ最近、和室の匂いがきついんです。

これも想像ですが、ちょっと漏らしたのを
押入れで乾いた頃に、洗濯かごに入れているように思えます。

それは、今日の紙おむつを見ての想像に過ぎませんが。

洗濯モノを持っていきかけたんです。
でも、ふと、迷ってしまって。

これ、バァさんの気持ちになった時にどうだろう?って。
勝手に嫁にオムツへの失敗を見られた訳で。

思わず、パジャマもオムツも元の状態に戻してしまいました。

ディから帰ってから、

「洗濯モノがあったら、出しておいてね。」とだけ声をかけました。

オムツは腰痛で寝返りが出来ない時に、
ケアマネさんがサンプル品をたくさん届けてくれました。

多分、それを使っているようです。
おそらく、寝る前だけ当てているような気がします。

( ̄へ ̄|||) ウーム。。。

「バァちゃん、押入れでこんなんあったけど、どうしたん?」って

あっけらかんと聞く方が良かったのかも知れない。

どぅ、取り繕ったところで、避けては通れない問題なのだから。

「んもぅ、押入れに入れてないで、すぐに出してよぉ。」

って、そこまで言えないかぁ~sweat01

実家の母なら、どぅしただろう?

とりあえず、取り出しやすいところにオムツを置いて、
常に補充をするようにします。

っていうか、使い勝手の良さ気なものを
本人に確認する方がいいのか?( ̄へ ̄|||) ウーム

傷つけないかなぁ~。

遥かなる油そば

全ては、この時の(←クリックしてね)成り行きから始まります。

最初、「合言葉は油そば」でした。
私、マジで楽しみにしていたのですぅ。

それが、んまぁ、高級懐石料理に代わった訳ですからよしとしましょう。

っで、1クールが終わったら、油そばを食べに行く予定でした。
その1クールが終わらないうちに・・・のぶりんからメールがありました。

「お疲れさま。仕事はどぅ?で、油そばの件ですが・・・
あれは次回ということで
今回は高級懐石料理屋さんが最近始めた
お昼のお弁当を、みんなで食べようということになりました。
ついては、えみりん、電話を入れとくんで取って来てくれない?

「Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。。。油そばじゃないの?」

「それは、その次の機会にね。
Y館の第3応接室を押さえたから、そちらで・・・
車は第1守衛室でカードを貰って、Y館前駐車場に。」

なんじゃcoldsweats02sweat01 全部決まっているし・・・

っで、私、もぅ職員じゃないんで、中に入れないんですけどぉsweat01
それに、守衛室で用件を何て書く?弁当配達?

ったくぅ、言われたとおり、高級懐石料理店に行きましたよぉ。

っで、お財布を出すと、

「あっ、お支払いは、お済みですので・・・」

あらま、先に支払ってくれているんだぁ。

「あのぅ、これって、おいくらですか?」

「2650円です。」

「に、にせんろっぴゃく・・・・shock
    普通ランチって1500円までやろ(心の声)

言われたとおり、Y館前の駐車場に車をつけたところに
のぶりんとツーさんがやってきました。

第3応接に入るまでにも、たくさんの職員さんに会っているのですが、
めっちゃ自然やん。私が辞めている事も知らないかも。

ちなみにY館とはこんな事(←クリックしてね)があった場所です。

Dscf6952

お局がお茶の用意をして、待っていて下さいました。
何と言っても、お昼休みは1時間しかありません。

これまた自然に、いつものお昼風景のようです。

「えみりん、あ~た、上手に運んできたねぇ。」

あんかけのあんが外にこぼれていないことに感動の様子。

これ、のぶりんが運ぶとこぅはいきません。
どうしたら、そんなにぐちゃぐちゃになるん?ってな具合です。

楽しい時間は早く過ぎ、帰りがけに三人になったところで

「あっ、これ、私のお弁当代!」って払おうとしたら

「ええねん。就職祝いやから。」

「って、私、パートやし・・・」っとアレコレやりとりがあり。

「ほんなら、来月の油そばをおごってくれる?
ってな具合になりました。

「うん、油そば、お替りしてもええからね・・・」ってことで

話が落ち着きました。

クスッ( ̄m ̄*)。めでたし。めでたしheart04

肝斑治療の途中経過

Dscf6948_2

この時から始まった肝斑治療も、今日から3ヶ月目に入ります。

薬の方が2週間ほど前に切れてしまったのですが、

ちょうど、忙しい時期でもあり、通院を先送りしていたところ、

せっかく薄くなっていたシミがまた活動し始めました。

私の処方されているお薬は(↑の画像をクリックすると大きくなります)

上から順に、飲み薬として

・シナール200(ビタミンの不足を補います。)

・トラネキサム酸(止血作用。湿疹、蕁麻疹を和らげる。
          痛みや炎症を緩和する。口内炎)

・ハイチオール(湿疹、蕁麻疹、にきびを改善)

直接シミに塗る薬として

画像ではシミ抜き(←まんまやんsweat01)っと書かれていますが、

・ハイドロキノン
(↑リンクは特徴の参考までに!私は皮膚科配合の10%ものを使用)

以上です。

経過はですね、1ヶ月目に驚くほど薄くなりました。

っで、2ヶ月目に入ると、

シミに対する効果は1ヶ月目ほど、実感できませんが、

化粧のりが断然、良くなりました。

ファンデーションが綺麗に乗るので、お化粧をするといい感じです。

今回3ヶ月目に入るにあたり、心配だったのは

市販の某肝斑治療薬は、

2ヶ月服用した後、2ヶ月ほど間を開けて

次の周期に入るようにとの指示書きがあります。

トラネキサム酸には血液を凝固させる働きがあるので、

血栓が心配だからでしょうか?

今回、そのことを先生に尋ねてみたんです。

「まぁ、脳梗塞や心筋梗塞の持病のある人が飲むと危険ですが、

普通の元気な人なら、続けて治療しても大丈夫ですよ。

この薬がそういう病気を誘発するものでは無いですから。」とのこと。

あくまで、医師の処方の元、治療をしている場合ですがsweat01

このまま、半年くらいは続けても、心配ないとのことです。

飲み薬は保険適用で960円でした。塗り薬はで3600円でした。

クスッ( ̄m ̄*)。肝斑治療は、皮膚科が断然お得ですよん。

主人には言えない。

ジィさんのカラオケ生活は日々、愚痴っていますが、

今日もうみらいちゃんと会う為、家を出る時には

リビングからは「中の島ブルース」が聞こえていました。

ため息をつきながら外出したんです。

っで、スーパーに寄って帰宅しました。

「ただいま~♪」っと言ってリビングに入って行ったのですが、

返事がありません。

引き戸が30cmほど開いていて、

持っていた袋をテーブルに置く時に、チラっと和室の中が見えました。

ジィさんもスーパーに買い出しに行って、帰った直後だったようです。

その袋を2人が覗き込んでいます。

バァさんの手が袋の中に入って、あん餅を取り出しました。

やはりアレはバァさんの好物だから買っていたようです。

そのあんもちの下に、ちらし寿司があったようです。

ババァ 「なんで、ちらし寿司を買っとるん?」

ジジィ 「長いこと食べとらんけん。」←ちなみに昨夜はちらし寿司でした。

ババァ 「せっかく、emiriちゃんが作ってくれとるのに。」

ジジィ 「だって、夜中に腹が減るんじゃもん。」

聞いてはいけない会話を聞いているようで、

大きな声で「ただいま~♪」っと引き戸を開けました。

2人はこの時点で、私が帰宅したと思っています。

っで、夕飯の時に、ジィさんは、晩酌のビールだけで

おかずを制覇しそうでした。

全く、白いごはんに手が伸びません。

?すでにちらし寿司を食べた後なのか?

「ジィちゃん、おかずが無いけど、ちらし寿司はもぅ食べたん?」

って尋ねたところ、

ジジババ2人が驚いたように顔を見合わせ、

返答がしどろもどろになっています。

「いや、まだじゃ。○○(←主人の名)にも、どうかと思って・・・」

っと、和室から、ちらし寿司を出してきました。

半分をお皿に移すと、食事のすでに済んだ

私やピ~に勧め、バァさんは傍らでバツの悪そうな顔をしていました。

その話を、帰宅した主人に話したんです。すると・・・

かわいそうになぁ。」っという返事でした。

かわいそう????

「田舎じゃ好き勝手していたのに、ここでは

ちらし寿司、ひとつ食べるのにも遠慮して・・・

そっかぁ、そういう考え方になるんだぁ。

立場が違えば、感じ方って、これほど違うんだぁ。

もぅ、主人には、ジジババの話はできない

主人は決して私の味方では無い!!そう思いました。

不思議なご縁?

3日坊主の私が、ブログだけはもぅ、5年以上続いていて、

ネットの世界とリアルな日常を行ったり、来たりしているわけですが、

っていうか、私の場合、その境目さえ、分からんようになっておりますが・・・

今日はその極めつけ?とも言える出会いをしてきました。

Kirakira

んもぅ、ラブリーでしょ。5ヶ月のベビーです。

「実はピ~の妹です。」クスッ( ̄m ̄*)。

そんなはずは無く。

いや、「もぅ、孫です」とも言える年頃かもshock

ベビーの母はうみらいちゃんと言って、

最近、こちらのブログに遊びに来てくださっています。

そのうみらいちゃんというのは

暴走母・ユミのひとりごと」のユミちゃんのお友達で、

先日、ユミちゃん一家とご対面(←素敵な画像あり)をした際に

お友達が私の家の近くに越して来ているという話は聞いていたんです。

っで、よくよく聞くと、目と鼻の先どころか、目とまつげの距離でした。

ユミちゃんと言えば、ブログの世界じゃ私の妹的存在。

その妹の妹分は私にとっても妹のようなものです。

知らない顔を出来るはずもなく・・・

うみらいちゃんは、まだまだ、こちらの土地に慣れていない上、

初めての土地で出産をも経験され、大変だったと思います。

お若いのに、三人(8歳、4歳、0歳)の子育てをされています。

今日は2人、いや+ベビーちゃんで歓迎会を盛大?に行いました。

待ち合わせの場所に15分も早く着いてしまったんです。

ネコバスで音楽でも聴きながら待つつもりで居たところ・・・

ベビーカーを傍らに佇む、かわいらしい女性の姿。

ほんと律儀な性格が出会いから見てとれました。

上の写真ね、

私、赤ちゃんは3分で寝かせる自信があるねん。」っと

久しぶりに挑戦してみたんです。プクク(* ̄m ̄)ククク

10分くらいはかかったけれど・・・見事に寝かしつけ成功でしょ。

んもぅ、忘れていたベビーの香り。愛らしいですぅ。

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っで、すっかりお料理の写真を撮り忘れました。

まぁ、ベビーの寝姿が、

本日の充実感shineを語ってくれていますね。

うみらいちゃん、また行こうね。

ユミちゃんも出て来れないのぉ~~?また会いたいね♪

遠い家路

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今日はジジババの冬用の服を買いに、
駅前の大型ショッピングセンターに行きました。

ここ数年で、2人ともかなりやせ細ったので、
昔の服がダボダボに大きく感じます。

去年も少しこちらで買い足した(←クリックしてね)のですが、
週2回ディに行くようになると、
何だか、いつも同じ服ばかり着ているようでもありcoldsweats01

それで、バァさんにはセーター2枚と冬用の軽いジャケット。
ジィさんには、ズボンとセーターとベルトを買うべく出かけたのです。

はい。戦いの始まりです。
バァさんはいつも言っておりますが、ウルトラマンです。
時間に限りがあります。

胸のランプが、ピコピコ鳴り出す前に、勝負をつけねばなりません。

ジィさんには主人が、バァさんには私とピ~が付き添い、
ゴングと共にそれぞれの場所で戦いました。

バァさんには決まった売り場があります。
Sサイズ(7号サイズ)が丁度いいのです。

そこから、目ぼしいものを何点か選び、
試着室で肌着姿になったままのバァさんへ
次々、着せてチェックするというものです。

いやぁ、やっぱり女ですぅ。

外出を、最初は嫌がっていたバァさんですが、
着替えるたびに、凛としたお顔つきになるではないですか。

ラベンダー色のセーターでは、すっごく華やかな表情になりました。
迷わず、お買い上げ~ですぅ。

30分そこそこで、3点を決定し、紳士服売り場へと向かいました。

ベルトのコーナーで、主人もジィさんもヘトヘトに疲れ果てた様子です。

思うに2人とも、決断力の無いタイプなのでした。
プクク(* ̄m ̄)ククク。。。

「ジィちゃ~ん、コレなんか絶対に似合うわよぉ~」

「そっかぁ?じゃ、ちょっと着てみる。」

「ほら~素敵~。似合ってるぅheart04」っと、ピ~と2人で言ったところ、
3分で決まりました。

ジィさんの、ズボンの裾上げを待っている余裕がないので、
先に一旦、2人を連れて帰りました。

ε-(´・ω・`A)ふぅ。。。。。。。。。疲れた~~sweat01

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ジィさんの、ズボンを取りに出かけたついでに、
ちょっと近くのお寺まで、足を延ばしてみました。

紅葉が本当に綺麗でした。
つい先ほどまでの時間とは、別の時間が流れている思いです。

ちょっと気持ちも落ち着いたところで、
駅前のショッピングセンターに戻ったのですが・・・
これが間違いの元でした。(ρ°∩°)ううー。。。

駅前って土日はすんごい混雑なんです。
4階の駐車場に車を停めたのですが、
ラッシュアワーで出られなくなりました。

歩いて5分の距離を、車で1時間かけて帰宅しました。

はい。家ではジジババがスヤスヤとお休みになっておりました。impact

ナチュラルガーデン

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ナチュラルガーデンです。

今日は主人が、就職祝いをしてくれました。

また、いつもの豚の貯金箱を割って・・・クスッ( ̄m ̄*)

「emiriはダイエット中やから、ヘルシーな所を探した」って
とっても自信あり気に言うんです。

90分のランチバイキングっと聞いた時には
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…って正直、思いました。

あんまり期待せずにsweat01付いて行ったんですけどね、
いやぁ、今回はちょっと感動です。

11月のテーマ「旬野菜で毒だしデトックスshine
そのお野菜の種類も驚きですが、お料理の種類の多さも感動です。

少しづつ、いろいろと食べてみたいと挑戦しましたが、
食べきれない種類です。

そちらの画像は、絵的によろしくないので、
↓こちらをご覧くださいまし。

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写真上段が、柚子と大根のゼリー
下段左が豆乳レアチーズ、右がゆかりプリンです。

あと、ほうじ茶のソフトクリームも美味しかったですぅ。

うふっ、かなり毒気が抜けたかと思います。
贅肉は付いたけどsweat01

ささやかな抵抗をしてみました。

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本日の歩数 15313歩

296kcal  6.89km





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竜が空を飛んでいるような、おもしろい雲です。
自然って大きな芸術家ですねheart04

などと、言ってる場合ではありませんsweat01

あぁぁぁぁ、私、マジで、体重がやばいです。
ビリーやコアリズムをするだけの体力もありませんsweat01

これは非常事態ですぅ。
とりあえず、ダンベルなんぞ、持ち出してみました。
初心にかえろう。うん。初心にclover

・・・

私 「なぁ、なぁ、お母さんな、職場で30代に見られてんhappy01heart04

ピ~「黙っとけ!!」

現実だぁ~。

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今朝のジィさんです。ディの送迎の車を待っています。
火曜と木曜の8時頃には決まって、こうしています。

そして、車を見つけると、うれしそうに玄関へと回り、
靴を履き始めます。

バァさんが靴を履き終える頃、
ちょうど、ディの方が玄関へと降り立ちます。

Photo

「足が痛いけん、床には座れんのんよぉ」っと言っていたはずが、
リビングのテレビの前を独占し、DVDのカラオケ三昧です。
いつの間に増えたのか、その数12枚。

今朝、ピーのお弁当を作ろうと5時半に起きたら、
「長良川艶歌」を歌っていました。

ジィさんは五木ひろしのファンなんだろうか?
 ↑ってそういう問題ではなく、5時半のカラオケは辛いです。

Photo_2

そして、玄関です。
ジィさんのマイカーに並んで、バァさんのマイカーです。

一時、二人でお散歩までしていたので、
車椅子は、半年くらい前に解約しました。

っで、暫くは広々としていた玄関なのですが、
ここに来て、様子が変わりました。

先日の骨折以来、バァさんは外に出てはいけないと思い始めました。

「理学療法士さんが、前のようには歩かれんでぇ~って言うた。」っと、

その言葉を、「外に出るな」と捉えたようです。

それで、私、強硬手段punchに出たのです。

ケアマネさんに電話をしました。

「重くてもいいんで、一番、安定感のある
       シルバーカーの手配をお願いします。」っと。

ケアマネさんは、私の留守中、バァさんに連絡をしたそうです。

すると

そんなもん、いらん!impact」と断ったとのこと。

私に連絡をしてきました。

「お義母さまはいらないとおっしゃってますが・・・」と。

「いえ、手配をしてください。あのままでは歩かなくなりますから」

スパルタですねsign02」とケアマネさん。

「そうです。借りると勿体無くて、使う気になりますから。」

あぁぁぁぁ、馬鹿だぁ。私shocksweat01

自分で自分の仕事を増やして、どぉ~するねんsweat01

昨日もバァさんは、テーブルの周りをクルクル歩いてリハビリです。

私が休みに入ると、外に連れ出してくれると、
そればかり楽しみにしているようです。

とりあえず、使い方にさえ慣れれば、
以前のように、二人でお散歩に行けるかと、
期待をしているのですが・・・

( ̄へ ̄|||) ウーム。。。。どうだろう?甘いか?

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今日、明日と仕事がお休みなんです。
こういう時期に連休がとれるのは珍しいそうです。
順調に運んでいるようで、ホッとしています。

ホッとすると、また、購買意欲も沸いてくるんですよねぇ。
っで、久しぶりにアウトレットモールにお出かけです。

帰りが遅くなりそうだったので、
ジジババには事前に夕飯の用意をして出かけました。

お買い物に夢中になっていると、私の携帯が鳴りました。
同じマンションに住む、ユカちゃんからです。

「もしもし、あのね、鯛いらん?ってか貰って。助けて!!」

鯛 ( ̄へ ̄|||) ウーム。。。助けてと言われてもぉ。
私が魚をさばけないのは、ユカちゃんも知っているだろうに・・・

っで、ふと、バァさんを思い出したんです。
ダメ元でバァさんに頼んでみたらどうだろうか?と。

「うん。チャレンジしてみる。」っとユカちゃんに返事をし、

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帰りに貰ったのが、↑この鯛です。
どうよ。立派でしょ。

ジジババは爆睡していないだろうか?っと心配だったのですが、
ちょうど、バァさんがトイレに起きたタイミングでした。

「バァちゃん、お願いがあるんねん。バァちゃんだけが頼りやねん。」

っと、泣きついてみました。

「おぉ、なんじゃ?」っと心配そうにバァさん。

「実はこんな立派な鯛を貰ったんやけど、どうしよぅsweat01

バァさんね、嫌がるかなぁ~って予想していたんです。

ところが・・・・

「あぁ、いいよ。手に力が入るか分からんけど、やってみる。」って。

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すっごいでしょ。

硬い頭を切るところなんかは、主人が手伝いましたが、
それ以外は、ほとんど一人で出来ました。

正直、驚きました。
体が感覚を覚えているかも?とは期待していましたが
ここまで出来るとは思っていませんでした。

私ね、もぅ、涙が出るほどうれしくて・・・

「あんたら、これから飲むんじゃろ?」って

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お刺身用まで作ってくれて。。。(ρ°∩°)ううー。。。
残りは明日、「鯛ちり鍋」にします。

あぁ、今夜のお酒は最高ですぅshine

あぁ、退院・・・

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はい。フリュティエです。
この画像でお分かりになった方、鋭いです。

昨夜ね、主人とジィさんは8時過ぎ頃、帰宅しました。

「明日はディじゃけん、これを飲んだら寝るけんねぇ」
っと、チビビールを開けるジィさん。

そして、そそくさと引き戸を閉め、寝てしまいました。

本当にディが楽しみなようで、
主人もその為に帰宅を早めたそうです。

朝、ディのお迎えを、ベランダから身を乗り出し待つジィさんを

「飼い主の帰りを待つ犬のようだ」
っと、妙な表現をしました。←確かにそう。coldsweats01

ジィさんと同じ時刻、ピ~も部活で学校へと出ました。

結局、主人と二人になったので、
お昼はランチをごちそうになることにしました。

この車の無い日々、私は死ぬ思いで原付通勤をしたのです。
嵐のような豪雨にも耐え、
身を突き刺すような、いきなりの寒波と強風。

あぁ、無事でよかった。

っと、二人で労をねぎらい合い、
     そして、次なる心の準備をしたのです。

「そろそろ、行こうか?」

「うん、そろそろやね。」

このフルティエで、ナースステーションと同室の方へのお礼のお菓子を買い
退院を待つ、バァさんの病院へと向かいました。

「ちょっとでええんよ。同室の人へのお礼は一袋づつ分けて用意してくれ。
帰る日の服は縦じまの上着と花柄のズボン、下にセーターを持って来てくれ。」

「え~shock、縦じまと花柄のズボンは合わんやろ?」って言うと

ぷ~っと脹れた顔をしていました。

主人に言うと、

「まぁ、こだわりがあるんやろう。言うようにしてやってくれ!」とのこと。

言われるまま、退院時の服も袋に入れ向かいました。

「バァちゃん、これに着替える?」っと見せると

それが薄手で季節が変?なことにようやく気づいたようです。

「一応ね、こんなんも用意して来たけど、どうする?」っと

先日、衣替えをした時に出した、

黒のパンツとセーターと、この時期の上着も別袋で持って行きました。

「おぉ、これにするわい。」っと迷わず、別袋を選んでいました。

始まりました。また、この生活が・・・

バァさんね、さっきから何度もトイレに行っています。
念のためおむつをつけてはいますが、失敗が怖いようです。

カーペットをこする、すり足歩行の音。
なんで、こんな小さな音まで聞こえるんだろう。私の耳はsweat01

あぁ、明日からの仕事を思うと、窒息しそうなほど苦しいですぅ。

「行ってらっしゃい!」っと、
こういう人の元へ向かうヘルパーさんを私は笑顔で送り出すのです。

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