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それはマクロから始まった。

ジジィ「emriちゃん、ちょっと出かけてくるけんね。」

水曜日の朝8時過ぎです。

「こんな時間から、どこ行くん?」

「散髪」

く~くっそぉ~。さき越されたannoy

そうです。水曜日は私の恒例となったひとりランチの日のです。
ピ~のお弁当のついでに私のお弁当も作り、
ジジババのお昼もテーブルにセットし、
後は化けるだけの状態だったのにぃ。

待つこと2時間。ジィさんはどこ切ったん?って頭で帰って来た。

入れ替わりに私、小さな大冒険?に出ました。
マクロ写真が撮りたくて、花の文化園を訪れたんです。

花の文化園はマクロ写真の聖地です。

私が

Photo_2

こんな写真や

Photo_3

こんな写真を撮っている時に
家では大変なことが起きていました。

バァさんの腰痛が再発したのです。
それは今までに痛くなったことの無い部分の痛みだとかで、
ジィさんにタクシーを呼んで、病院に連れて行くよう
懇願していたようです。

そこへ私が帰宅したので、ジィさんはホッとした様子でした。
「emiriちゃん、ちょっといい?」

ジィさんが秘密基地の前まで来ています。
これは珍しいことです。

「バァちゃんの調子が良くないんよぉ」っというので、
様子を見に行くと、確かに痛そうではありましたが、
お正月の痛みよりはかなりマシなようで、

訪問看護師さんに電話を入れ、相談してみました。
痛み止めの座薬だけでも処方して貰えればと思ったのですが、

看護師さんはすぐに、バァさん担当の院長先生に聞いて下さいました。
すると、すぐに連れてくるように言われました。
それも入院になるので、そのつもりで・・・っというのです。

( ̄へ ̄|||) ウーム。。。

先生は腰痛よりも、内科系を心配されたようです。

貧血の数値が先日の定期健診でまた悪化していたんです。
その減り具合は消化器系の内臓からの出血か、
血液を作り出す、骨髄そのものに問題があるときに示すほど
心配な状況だったようです。

バァさんの着替えを久しぶりに手伝いました。
いつもは遅くても自分で出来ることは手伝わないようにしていたんです。

でも、久しぶりに触るバァさんの身体は驚くほど痩せていました。
食べる量もここ数日、また激減していました。

検査の結果が出るのを待つしか無いのですが、
ちょうど家に居るタイミングでの入院だったのが幸いです。
これ、仕事を持ってたら、また大変な状況になる所でした。

えっ?女医さんの医院の結果?(ρ°∩°)ううー。。。

Toge2_2

♪何も聞かな~いで、何も何も見な~いで~♪

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親の老いを見つめて」カテゴリの記事

コメント

うーん、次から次へと問題が起こるね。
食べられないなら、点滴とか流動食で栄養を補うつもりのドクターとみた。
何事もいいほうに考えよう。
今は仕事はするなって事・・・paper

感じの良い女医さんのほう・・
仕事開始にならなくて良かったですね。
それに・・実はちょっと気がかりだったのよ。
医院の仕事だけじゃなく自分のプライベートな用事も頼みそうな雰囲気がなかった??
でも個人経営のところってそれが
結構多いのでしょうね。

バアさんの貧血ですがもしも重大な病気からくる貧血だったらこちらから先生に連絡する前にそれを教えてくれるような気もしますが・・

いずれにしてもお大事になさってね。
バアさんはもちろんですがemiriちゃんはさらに、も・ち・ろ・ん!!!
お体を大切になさってね。

こんばんは!
おババ様 入院されたのですか~~?
ここの所心配でしたのに(emiriさんが・・)なかなかコメントできずにいました。
そしたら 今度は・・・。 
休み間もない感じですが でも早く処置されて良かったです。
高齢者は本当にいつ何が起きるか分からないのですよね。
emiriさんもお大事にね。

タイミング良く連れて行くことができて、良かったですね。
お仕事を始めたばかりだったら、大変だったかもですね…
なんて言ってると、いつまで出られないし…難しいですね。
おばあちゃま、ひどくないといいですね。

う~~ん、消化器系からの出血?
なんだろうね・・・いずれにしてもまたemiriちゃんは忙しくなるんだね。
溜めこまないように息抜きしてね。
仕事は残念だったとおもうけど決まっていたらそれはそれで負担が大きかったよね。

私?私は10月から行く事になった。
でもね3月までは週3日でお願いしたい!って言われたからラッキーだったよ。
それこそジジババの病院の送迎あるし、これから介護の手続きあるからね。。。
はぁ~~weep

☆ブルー・ブルーさんへ

>うーん、次から次へと問題が起こるね。
ほんまやねぇ。だけどこれが老人を抱えている家の現実だわ。
今日、院長先生に今の時点で分かる結果を聞いてきた。
後でUPするね。事態は思ったより深刻だったわ。

☆赤い姉さんへ

いつも姉さんの読みはスルドイかも。
今回の断りの電話ね、多分、女医さんのお母様と
思われる年配の女性の声でした。
「emiriさんなら、何でもお出来になるから・・・」って
理解に苦しむ不採用の理由だった。
結局、歳くってるからってことですよね。
そりゃ、歳の分だけ経験積んでるもん。
そういう嫌な役回りを親にさせるってどうよ?って思いました。
バァさんの貧血ね、やっぱり深刻な状況でした。
今、先生と面談して帰ってきたところです。
後で気持ちを落ちつけてからUPします。

☆yasukonさんへ

yasukonさん、ありがとうございます。
私も毎日、yasukonさんのブログは拝見しているのですが、
今、精神的にこのような状況で、
お孫さんのことで幸せな明るい内容のところに
私が出向くとお気を使わせるのではないかと心配で。
いつもベビーちゃんのお写真には癒されていますからね。
>高齢者は本当にいつ何が起きるか分からないのですよね
全くそのとおりです。痛み止めを頂くだけのつもりが
入院になってしまって、心の準備が追いつかないですぅ。

☆ユミちゃんへ

そうなんですよ。タイミングがいいのか悪いのか。
これ、もし仕事が決まってたら休みにく状況だもんね。
入ってすぐにお休みは貰えないもの。
今日も1時に院長先生から呼び出しがありました。
状況は厳しいものでした。後でUPしますね。
いつもご心配をありがとうね。

☆maちゃんへ

わぁ、お仕事、決まったのぉ~shine
良かったねぇ。それも暫くは週3日だなんて、
願ったり叶ったりじゃない。おめでとう。
3月までには、ジィさんの介護の方も落ち着くだろうし、
ゆっくり仕事にも慣れることが出来るし、
理想的じゃないよぉ。
やっぱりそういう採用に至る雰囲気を持っているのよ。
私?(ρ°∩°)ううー。。。何故だろう?
歳だけの問題じゃなさそうだわぁ~。

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