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娘と嫁(追記あり)

今朝、バァさんの入院する病院の看護師さんから電話があった。
院長先生が説明があるので来るようにとのこと。

約束の1時より10分前に着いたら、
ちょうど院長先生がナースステーションに居られて
すぐに説明を聞くことが出来た。

それによると・・・

バァさんの今回の痛みは、やはり新しい所の骨折で、
中で出血をしているから痛むとのこと。

若い人なら安静にしていれば治るのだけど、
お年寄りの場合はそぅすると寝たきりになるので、
痛くてもリハビリで動くしかないそうです。

それより心配なのが、貧血の方で
おそらく「再生不良性貧血」だろうとのこと。

骨髄の中の血液を造る機能が極端に低下している為と思われるそうです。
それを確定するには、骨髄の検査をするしかないのですが、
健康な者でも大変な検査らしくて、
まず、バァさんに点滴で栄養を摂り、体力の回復を待ってから
その検査をするとのことです。

仮に病名が確定したとしても、治すのは難しく、
輸血を続けるしかないそうです。入院は、長引きそうです。

この話を一人で聞いたんです。
すぐに主人に電話を入れました。

福井の義姉には仕事中でもあるし、自分が話すと感情的になるから、
私から連絡を入れるように言われました。
「姉ちゃんはすぐ、バァさんの方をもつから・・・」と。

感情的になる?その意味がよく分からなかったのですが、
電話して、初めてその意味が理解できました。

「そぅ骨が折れているなら痛いはずよね。

      分かってもらえずに辛かったやろうね。」

「そぅ食べたくても食べられない状態だったの。

      食べろ、食べろと言われて辛かったやろうね。」

この言葉を聞いた時、血の気の引く思いでした。

毎日、義姉とジジババは携帯で話しています。
やっぱりそんな会話をしていたのかと思うと・・・悲しいです。

主人ではないですが、感情的になってしまいました。

「痛い、痛いって言葉を毎日聞く辛さが分かるか?

痛いのを分かってても動くしかないから、動けっていう辛さが分かるか?

食べられないなら放っておいていいと思うか?

少しでも食べられるモノをと思って工夫して作っても

ため息をつかれる者の悲しさが分かるか?」

半分、涙声になっていたと思います。

多分、義姉は居てもたっても居られぬ気持ちでしょう。
その気持ちも分かります。

来るなら来ればいいし、付き添いたいならそぅして貰ってもいい。

バァさんのベッドが空いているので、そこに寝られるし・・・
福井に連れて行きたいならそれもいい。

それがどれだけ続くか分からないのが介護で、
その重みと戦ってきたのが、この1年半で、
そんな風にして日々を送ってきた者の気持ちなんて
経験しないと分かるはずは無いと思う。

「ほら、ごらん!」みたいな言葉をぶつけられた
私の心はバラバラになりそうです。

~ここから追記です~

こちらの記事へのたくさんのコメントありがとうございました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

一つ一つの温かいお言葉に思い切り泣かせて頂きました。
最近ね、辛い事、苦しい事に涙することは無いのですが、

温かい気持ちとか、優しい言葉に心のアンテナが
敏感に反応するようになりました。

バラバラになりかけた心ですが、大丈夫です。
私の顔もご存知ない皆さんが私の性格まで理解してくださっている
こんな関係ってあるのかと、改めて感動しています。

バァさんの容態はこれからが正念場です。
ここからは主人や義姉の気持ちを大切にしていきたいと思っています。
多分、今、一番辛いのは義姉かも知れません。
そんな風にも思えるようになりました。

ありがとうございました。ホント、ありがとうございました。

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親の老いを見つめて」カテゴリの記事

コメント

emiriさん 大変でしたね。
もうご自分を追い詰めたりしなくていいですよ。
emiriさんが一生懸命だっただけに、投げかけられた思いやりのない言葉に憤りが隠せないのもわかります。
義理のお姉さんが身内贔屓なのは仕方のないことですが、今回はいい大人なので
言葉を選ぶべきでした。

介護は本を読んだり見てるだけでは絶対にわかりっこありません。
介護を実際にしたものでないとわからないと思います。
しばらく義理のお姉さんにおまかせしてはどうですか。
emiriさんも、心が休まりますし義理のお姉さんも自分でお母さんを看れて
満足でしょう。

まだジィさんの面倒見るのもも残ってますからバァさんはお姉さんに!!

元気を出してください。

もう、我慢しなくていいよ。
福井に連れて行ってくださいって、言ってみたら。
主人の母も、介護について小姑からいろいろ言われていたから、家は要りませんって、マンションを買ったのよ。
でもね、そういう目にあっていても私の事は嫁なのよ。
義妹と義母が私の悪口を娘が小学生の時に娘の前で言ってたの。小学生だからわからないとでも思ったのかしら。
娘は今でも覚えているもん。
今まで頑張ったんだから、もういいよ。
このままだとemiriさんが、壊れそうで心配よ。

↓の記事にコメしようとやってきたら・・・
なんてことに。。crying

ほんとに悲しいです。
ブログのお友達が、ネットのお友達がみんな
emiriさんが、どんなに一所懸命にやってるいるかがわかっていることのにねweep

お義姉さんから、一言でも 「いつもありがとう♪」の言葉があれば、少し救われるのにね。

どうか、無理しすぎないでね。

何といっていいのか・・・
嫁のいないわたしには分かりませんが。

でも、emiriさんには、ご主人もピーちゃんもいらっしゃるじゃないですか。
一人で抱え込まないでくださいね。

ここで愚痴って、少しでも気が紛らわせてくださいね。
いくらでも聞きますから!

そして、たまには前に送った「応援歌(?)」でも聞いて、
p(´∇`)q ファイトォ~♪

emiriちゃん、ホントに悲しいです。
同じ女として嫁としての立場なのに気持ちをわかってもらえないなんて・・・
そもそも介護なんてものはそんな生易しいものじゃないし
いつまで続くかわからない不安もあるのよ。
マニュアル通りなきれい事だけじゃ済まされないんだから。
介護する側の心境をまずわかってくれなきゃ話しになりません。
もし言えるようならお義姉さんにジジババを連れてってくれるように
言ってみるのもいいのかもしれないね。
ジジババの状態をよく理解出来てないのかもよ。
私の神奈川にいる実姉も実家の母の痴呆の事よくわかってなくて
兄夫婦が大変な思いしてるのがよく理解出来なかったようなの。
でも、里帰りして1週間いたらよくわかったって。
現在いるここの義姉は毎週きてて良くわかってるけど我関せずです。
泊まりに連れて行けば??って誰だったかが言った時速効却下でした。
親見る気まったくないです

emiriちゃん、くれぐれも頑張りすぎて溜めこまないでね。
身体が心配だから・・・・程々に・・・だよ。

emiriさん
1人で抱え込まないで~~~。絶対に!!
一週間でも義姉さんにきてもらって病院で泊まってもらったほうがいいですよ。
頭で分かっていてもやはり血の繋がりはどうしようもないものだと思います。
私も夫に沢山の兄弟姉妹がいて 今のemiriさんの気持ち分かりますよ。
だからもういいですよ‘充分されたのですから。暫く交代で・・。
あちらにはあちらの都合もあるでしょうが こちらの都合を思ってもらえないなら 半々で親の介護をするべきでしょう。
もう一度ちゃんと話をされたほうがいいですよ。
あまり無理はしないでね~絶対にね!!
いつでも愚痴受け付けますからね。

よっしゃ~~!!よく言った!
横浜からの大きな拍手聞こえますか??

我慢はしなきゃならないものだけれど
これが限界っていうラインがあると
思うの。
そのラインをどこで引くかは自分が決めるしかないことです。
ほら・・ケツをまくる・・って言うでしょ?
どこでまくるか?どうまくるか?
今回は「ここでまくったろうかぁ~」だよー。

なるべく平和に仲良くしていたい・・
特に親類縁者とは・・ね。
でも切れるときは切れます。
そうしないと自分の心が切れてしまいます。
自分の心は大切です。
自分にとってもピーちゃんやご主人に
とっても。

絶対に自分をせめないで・・
嫁のemiriちゃんは色々なことを犠牲にして今まで頑張ってきたのです。
娘もそれだけのことを犠牲にして
(いえ嫁以上に)看病すればよいのです。

何度も読み返してやっと、あの内容をemiriさんが義姉さまに言ったのだ、ということが理解できました。
ちょっとビックリ!でも、言うしかなかったんだと思う…。これくらい、いいのではないでしょうか?
いくら母親を思うからって「どうすりゃ良かったの?」と思いたくなるような発言は、大人じゃないと思います。
誰もが悪気がないし、罪もない。でも出口がなくて身近な人であるが故に、いらだちを覚えるんだろうな…。
ご主人は、こう来るってことがわかってたんですね。フォローしてもらって下さいね。
どうかどうか、無理しないように、ですheart02

追伸!
そそ、「赤い靴」さんのおっしゃるとおり!私も書こうと思ってて、興奮してポチポチ(いや、バチバチ!)しちゃいましたsmile
何がって…きっとemiriさんは、言ってしまったコトによって自己嫌悪してしまうんだろうな~、と思ったコト。私だったとしてもそうなると思うから。

お気持ちはよくわかりますが、人間同士のぶつかり合い(稽古か?)なので、これくらい…!と、思いましょうよ!(ダメ?)
鬼嫁、なんて言ってるけど、全然鬼になってない、と私は思いますよheart04
長文でごめんなさい。

emiriさん…大丈夫ですか…?なんか今回は読み逃げできなくて…カキしちゃいます(T_T)
お義姉さん…母親を心配する気持ちは解るけど、大人げないし、何より思いやりが無いよ。大変な介護をする側に言ってはいけない事だよね。
emiriさん、絶対に抱え込んじゃ駄目ですよ!
旦那サンにたくさん話聞いてもらってね!
そうそう、emiriさんには旦那サンとピーちゃんがついてるんですから!(ρ°∩°)
ほんと、色々と頑張りすぎないでくださいね!
陰ながらですが…いつも応援してます。

シクシク・・・痛みが伝わってきます。
離れて暮らす娘の気持ちが わからなくもなく・・・
でも 離れているからこそ 日頃そばで見守ってくれている人への
配慮を忘れてはいけませんね。

emiriちゃんのバラバラになりそうな心をどうぞお大事に!
きっと おつれあいさまとピーちゃんが チクチク繕ってくれると思いますが・・・。

あ~~、辛いよね(:;)
我が家も同じようなこといっぱいあった。
その都度、いっぱい泣いたように思います。
辛い時は、いっぱい泣いて涙流して・・・。
少し、ほんの少しでも楽になるから・・・。
お母さんが退院してきたら、義姉さんにお願いしては?
我が家も、夫婦は一緒でなきゃと思っていたけど、
私に限界がきていた時ケアマネから
「義母は実娘に月の半分」でも看てもらうことを提案してもらい、
それから少し余裕ももてるようになりました。
ご主人にお母さんは義姉さんに看てもらうようにお願いしてみては?
emiriさんが倒れたり、何かあったら子供たちが可哀そうだよ。
まず、emiriさんの家庭、emiriさんが元気であることを優先してあげて・・。
東京から、旗振ってるよぉ~~~~♪♪♪

色々と大変ですね。
痛がる姿を見る苦しさ分かります。
私にも経験あります。
擦ってあげれば楽になる様な痛みでもなく見てるしかなく胸が痛みます。経験しないと分からないですね。
介護って手伝ってもらえない事よりもどんな気持ちで介護しているか理解してもらえない事が悲しいですよね。

病気もあるし今後大変な日々が続くと思います。しなければならないことも一杯あってしんどいと思いますが応援してます。

☆月子さんへ

いつもありがとうございます。
義姉ね、本当は自分がバァさんの傍に居たいんです。
遠距離介護で田舎に行き来していた頃は
思う存分付き添えたのに、
こちらに引き取った為に、顔を見るにも遠慮する状態になったでしょ。
電話で毎日様子を聞いては、心配していたんだと思います。
今回の検査結果を受けて、どぅリアクションしていいのか
自分の気持ちの行き場所がわからなくなったようにもとれました。
多分、義姉が介護する方がバァさんにとっても
気兼ねなくいろいろ頼めるかと思うんです。
だけど、うちの主人は長男意識の高い人です。
最期まで、福井にバァさんが行くことは無いと思います。
どこかの時点で、義姉がこのマンションに泊まりこむ時が来る。
それは、ジジババを引き取った時から覚悟しています。
そうなんですよ。ジィさんの面倒もあるでしょ。
だけど、義姉も主人もジィさんに対しては冷めた部分があります。
昔から好き勝手してきた人っていう気持ちが大きいのかも。

☆ブルー・ブルーさんへ

いつもありがとうね。
>福井に連れて行ってくださいって、言ってみたら。
うん。この言葉も私の中では用意しています。
お正月に入院した時にいきなり来られたでしょ。
それも、私が顎関節症で一番しんどい時に。
で、「これくらいの距離ならちょこちょこ来れるわ。」
って言われた時にね、喉まで出かかりました。
ちょこちょこ来るのと、一緒に暮らしているのとでは
全然違うんです。経験してみろっ!って言いたかった。
アカン、過激になりそうや。抑えて、抑えて!
そっかぁ、ブルー・ブルーさんちも小姑さんと姑さんに
そんな苦い思い出があるんですね。
そうよ、子供って親の味方でしょ。
子供の前でそんな悪口を言うかねぇ。普通。
そういうのって心の傷として残るでしょ。
そちらも姑さんが介護状態になったら、小姑が煩そうね。

☆ecoさんへ

いつもありがとうね。
お仕事で忙しいのに、しっかり記事を気にかけてくれて。
>ブログのお友達が、ネットのお友達がみんな
本当にいつも頂く温かい言葉に元気を頂いています。
また、今回は、一つ一つのコメントに爆泣きさせて頂きました。
お会いしたことも無い人達なのに、
私の性格まで理解してくださっていることに
本当に驚きました。
>一言でも 「いつもありがとう♪」の言葉があれば
これはね、姉はいつも言ってくれるんです。
だけど、今回は検査結果がショックで、
かなり気持ちを取り乱しているようです。
多分、こんな時に本当の気持ちって出るんだと思うんです。

☆ぺんぎん親方へ

親方、いつもありがとうございます。
こんなコメントし辛い内容なのに、心配して下さったこと
本当にうれしいです。
多分、主人はこれまでも義姉との間では
私をかばってくれていたようです。
それは今回、初めて気づきました。
「姉ちゃんはすぐバァさんのカタを持つから。」
その言葉がいろいろと想像させてくれました。
間に入ってしんどい立場だったと思います。
はい。一人で抱え込まないようにしますね。
それは親方も同じですよ。
妹さんもいらっしゃるんだから、しんどい時は
ちゃんと信号を送らないとダメですよ。
で、介護のプロには思いっきり甘える。
あの歌、いつも聴いていますよ。
透き通る声にとっても癒されています。
ありがとうございます♪

☆maちゃんへ

いつもありがとうね。
義姉ね、ジジババが元気な頃から帰省すると
必ず何か、ドキっとする言葉を言われました。
それは竹を割ったような性格のせいか、
母を思う気持ちが強すぎるせいか・・・
同居をしないと明言している人で、
義兄のご両親は、隣の家の土地を買い取り、
そこに息子家族の家を建てたんです。
で、嫁の世話になるくらいなら施設に入ると言う、
自立した舅姑を持っているんです。
3LDKのマンションにジジババを迎え入れ、
どんな気持ちで日々を過ごしているかなんて
分かりっこないですよ。
maちゃんちもお嫁さんがお母様を看られている状況なんですね。
近くに居るmaちゃんが、そんな風に思っててくれると
きっと義姉さんも心強いことだと思います。

☆yasukonさんへ

ご心配、ありがとうございます。
>私も夫に沢山の兄弟姉妹がいて今のemiriさんの気持ち分かりますよ
そうですか、yasukonさんも大変な思いをされて来たのですね。
ブログの端々でその様子は伺っておりましたが、
これは経験しないとなかなか分からないですね。
自分も娘なので、親を思う気持ちは理解できるんです。
で、親の方も嫁に世話を焼かれるより
実の娘の方が頼みやすいと思うんですけどね、
うちの主人は長男意識の強い人なんです。
なので、親の面倒は長男の嫁の勤めって考えです。
なんかおかしいですよね。
義姉にとって、今はバァさんの容態が一番の気がかりだと思うんです。
だから、↑にも書きましたが、
思うように動いてくれていいと思っています。
最期を看る覚悟をしたから怖いモノなしです。

☆赤い姉さんへ

プクク(* ̄m ̄)ククク。拍手聞こえますよぉ。
大きな旗まで振っている様子が見えます。
言っちまいましたよ。
「ざけんなよ」みたいなドラマがありましたよね。
あぁいう感じです。
気持ち良かったぁ。義姉の驚く顔が見えるようです。
今までね、従順なおとなしい義妹だったと思うんです。
だけど、切れる時には切れるんです。
「痛い」「食べられない」んなこと、
こちらに来てから、ず~っと私を苦しめてきたことでしょ。
お菓子ばっかり食べやがってって思ったこともありましたが、
大好きなお饅頭さえ食べられない今は
その容態が一番心配される時なわけで、
義姉の言葉を聞いた時、何を知ってるねん!!
ってめちゃめちゃ頭にきたんです。
そうそう、そのケツをまくったわけです。
もぅ、怖いモノなしかも。
こちらに来て、バァさんに付き添いたいならソレもよし。
連れて行きたいならソレもよしです。
好きなようにしてくれ!って感じです。
もぅ、今までいろんな覚悟をしてきたもん。
>絶対に自分をせめないで・・
(ρ°∩°)ううー。。。ありがとうございます。
多分、かなり強くなったと思います。
バァさんの容態、それくらい覚悟してかからないと・・・
っていう状況だと感じています。

☆ユミちゃんへ

ありがとう。何度も読み返してくれたんだぁ。
分かりにくい表現でごめんね。
今までのいろんな感情が入り混じっていたもんで。
ジジババと義姉はホットライン(携帯)で繋がっているでしょ。
毎日だもん。電話。
ジジババは私の悪口は言わないと信じているのね。
だけど、状況を聞いた義姉がそんな風にとっていたんだって
それがかなりショックだった。
「一緒に住んでるモノにしか分からん」って
どうも主人が義姉に言ったみたいなの。
そんなのもあって、主人は自分から電話し難かったのかも。
>誰もが悪気がないし、罪もない。でも出口がなくて身近な人であるが故にいらだちを
全くその通りですね。
義姉が親を心配するのは、無理もないことだもん。
主人にね、「義姉ちゃんに、言ってしもたわ」って言ったら、
「そっかぁ」って一言。
「いつ来てもいいからって言っておいて」って言ったから、
いつ来るかわかんない。それもよしです。

☆ユミちゃんへ(追伸)

>きっとemiriさんは、言ってしまったコトによって自己嫌悪
プクク(* ̄m ̄)ククク。うん。今までの私なら。
だけど、今回はちと違った。
コイツは言わにゃ、分からんのか!って思った。
↑いやん、興奮してる。
この状況でジジババを抱えるのはどんだけしんどかったか。
娘の受験の時期さえ、ジジババに手も目もとられ、
必死で駆け抜けてきたのに。。。
多分、もぅ、どっちが看るとかいう時期は過ぎたかも。
かなりバァさんの容態が心配なので、
義姉の納得のいくようにすればいいと思っている。
私はもぅ精一杯やったつもりだし、これからも
その気持ちは変わらないし。
それだけ覚悟しているから、何も怖くない。
そういう意味では鬼?かも。

☆こぺりんちゃんへ

きゃぁ~~、こぺりんちゃ~ん、久しぶり。
うれしい。いつも気にかけてくれてたんだぁ。
私もタマオの成長記録、いつも楽しみにしています。
私ね、ほんと今回のことで落ち込みました。
義姉から届く宅配にはいつも感謝の気持ちが感じられました。
有難く思ってました。
ジジババを自分が看たいでしょうに
嫁の私の世話にならないといけないのも
辛いやろうなぁ~って思ってたんです。
多分、バァさんの検査結果を聞いて
義姉のショックが大きかったのもあると思うんです。
その気持ちをどこにぶつけていいか分からなかったのかも。
バァさんね、もぅガリガリです。
あの姿を見るともっとショックを受けると思うんです。
だけどそれが現実で。「食べろ、食べろ」って
言った私の気持ち、分かって貰えると思う。
あとは義姉の思う通りにすればいいかと思っています。
ありがとう。コメント。ホント大きな力を頂きました。

☆majoさんへ

ご心配ありがとうございます。
>離れて暮らす娘の気持ちが わからなくもなく・・・
そうでしょ。様子が分からないだけに心配ですよね。
義姉が心配するのも無理もないことです。
近くに居ても実家の母のことは気がかりです。
ただ、妹が同居してくれているので、助かります。
これが嫁ってなったらどぅだろうって考えるんです。
ジジババとの毎日の電話で、様子を伺いながら
いろんなイメージを膨らませていたのかも。
バラバラになりそうな心だったんですけどね、
ひとつ、またひとつって増えるコメントを拝見しながら、
すっごく心が修復される思いでした。
言葉って温かいですね。
あっ、もちろん、主人やピ~にも感謝ですが。

☆ほののさんへ

ご心配ありがとうございます。
えっ~、ほののさんちもそんな事があったんですか?
すっごく温和なブログなので、
あの状況で、しかもお仕事を続けながら
本当に人間として出来ている方だと感心していました。
たくさんの涙があったから、あれだけ強くなられたのですね。
>退院してきたら、義姉さんにお願いしては?
そうですね。義姉の気持ちに任せたいと思っています。
退院したらっというより、今、この心配な状況で
どうしたいのか。
やはり、ジジババを分割する気持ちは今のところ無くて、
毎日、手押し車を押しながら病院通いをするんですよ。
引き離せなくて・・・。
なんかね、1年半一緒にいると、それはそれで
情も湧いてて。
だから、私の方からジジババを引き取って欲しいっていう気持ちは無いんです。
義姉が任せられないっていうなら話は別ですが。
だから、思うようにして!って感じです。
ずっとおとなしい嫁だったんですけど、
今回、ハッキリ言わせて貰ったことで、
かなり強くなった気がします。
こうやって、ほののさんに一歩一歩近づいていくのでしょうか?

☆satomiさんへ

いつも、ココって時に駆けつけて下さって
ありがとうございます。
痛がるのを見るのって本当に辛いですよね。
何もできない。むしろ触ってはいけない。
「痛い、痛い」をこの1年半、聞いてきました。
「痛かったやろうね」って今さら、義姉に
言われずとも傍で顔を見てりゃ、分かるっちゅねん。
↑アカン、興奮ふたたびです。
>介護って手伝ってもらえない事よりもどんな気持ちで介護しているか
>理解してもらえない事が悲しいですよね。
本当にその通りです。
satomiさんもいろいろと経験してこられたのですね。
いつもコメントが温かいです。
すっごく救われています。ありがとう。
これからが大変な時期です。
バァさんの体力がもつか・・・それが心配で。

emiriちゃん、大丈夫?
嫁になった事の無い私、その辛さ100%判ってあげられないかもしれないけれど。。。
でも、ウチの母親も同じ思いをした事があるのでemiriちゃんを抱きしめてあげたい!
ただ、ウチの父親の姉って二人居て一番上の伯母は「ごめんねぇ、ばぁちゃんわがままだから大変でしょ。
でも、出来る範囲で良いし無理しないでね。」と母親を労わってくれてたのがまだ救いなんでしょうね。
二番目の伯母は、emiriちゃんのお義姉さんのような感じで。。。
そう思うと、私はギャングにそんな事は絶対言わないように!って思います。
でも、emiriちゃん皆さんの言うように「我慢」それば良いってものじゃないよね。
いやな事も言わなきゃいけないのが、同居してるモノのツライ立場って事をお義姉さんも早く気付いて欲しいよね。
でもさ、お義姉さんも「お嫁さん」なんだよね?
どうして、気付かないんだろう?
最近のチビギャング、誰にでもぎゅ~~~っと抱きつきチュkissmarkするの。
今度、emiriちゃんに貸そうか?

☆林檎ちゃんへ

林檎ちゃん、心配してくれてありがとうね。
そっかぁ、お母さまも伯母様二人に
いろんな思いをしてこられたんですね。
>私はギャングにそんな事は絶対言わないように!って思います。
プクク(* ̄m ̄)ククク。そうよ。林檎ちゃん。
だけど、いつもブログを拝見する限りでは
林檎ちゃんはすっごくいい義姉をしていると思います。
チビギャングにとっても、愛すべき伯母ちゃまですよ。
そっかぁ、ぎゅ~~~っと抱きついてくれるの。
うん。是非、チビギャングを貸してくださいまし。
うちの和は「い~や。やめてぇ」を連発します。
多分、私がキス伯母さんだから。
んもぅ、かわいくて押さえつけてぶっちゅ~しています。

追記を読んで、ちょっと安心したよ。
ブログペットの進之助の秘密の日記をクリックしたらね。
娘と嫁(追記あり)を読んだよ
会話をするんだよ。
って、書いてあった。
不思議なペットだよ。

emiriさん大変でしたね。
読んでいて胸がつまる思いでした。
我慢しないでくださいね。
お義姉さんも、心のどこかでは実は気がついていて、でも言うところかがないから言っている・・・のかもしれませんね。
でも、本来なら味方でいてほしいですよね。

うまく言えませんが
でもホントに我慢せずはき出してくださいね。

emiriさん エライ!!
義理姉を思いやるなんて。
さすがに器がちがいます。大きすぎます。
でも 気持ちが落ち着いたなら良かったですね。
義理姉に気をとられましたが、バァさんは大病ですものね。
看病疲れがでませんように。

☆ブルー・ブルーさんへ

ごめんねぇ。お返事お待たせしました。
昨日は早朝から岸和田の妹ん所に手伝いに行ってました。
だんじり祭なんで、人が集まるんですぅ。
で、その炊き出しに。
でも、ほとんど、飲んでbeerしゃべってたんだけど。
そうそう、進之助ね、こちらの心を見透かしているような
怖いコメントが時々入るんです。
ほんと不思議なペットだわ。
今回はじっくりと主人と会話したのが良かったのかも。
一緒にバァさんを看てきて、いろんなぶつかり合いもあったから、
しっかり気持ちは分かりあえてたと思う。
もぅ、それでいいやって感じ。
結局、家族が分かってたらいいことだもん。

☆HanaSoraさんへ

HanaSoraさん、お返事遅くなってごめんねぇ。
また、ご心配をおかけしました。
義姉ね、分かっているんだと思うんです。
「痛いの、そっかぁ、じゃぁ寝ててね。」って
優しい言葉をかけてあげるのは簡単ですが、
そうすると筋力が落ちて寝たきりになる。
お年寄りには厳しい病気なんですね。骨粗しょう症って。
どんどん回復しているように見えたんですけどね、
私もショックです。何もしなくても骨が折れるんですね。
パーキンソンのせいか、手の振るえも酷く、
これからは食事時間に合わせて食べさせに通おうかと思っています。
その上、再生不良性貧血でしょ。
義姉、気持ちの持って行き場が無かったんでしょうね。
私の気持ちは今は腹が据わったといいましょうか、
私が出来る限りのことをするだけやなぁ~って思っています。
だから、大丈夫です。ありがとう。

☆月子さんへ

お返事お待たせしてごめんねぇ。
で、何?
>さすがに器がちがいます。大きすぎます
そうですよぉ。よく食べるしLサイズですが何か?
プクク(* ̄m ̄)ククク。
いえ、今回のことね、主人がほんと私のことを
庇ってくれるんです。
それが今回の収穫?やったかも。
そうなんですよ。私も義姉の言葉にカ~っときたでしょ。
だけど、落ち着いて考えてみると
そんなことに悩んでいる場合じゃないんですよ。
これから風邪の季節でしょ。特に今はインフルが怖いでしょ。
もぅ、そういうことも命取りになるほど、体力が弱っているもの。
医院の面接が不採用で幸いだったかもって
変なところで納得しています。
付き添う、私が風邪をもらったら大変だもん。

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