今、これをリビングのテーブルで書いています。
夕飯を終え、和室に戻った爺さん。
後ろ手で閉める引き戸はやはり3cmほど開いていました。
和室の電気は消えていました。
そこでこのタイミングを逃しては・・・っと和室に入って行きました。
「爺ちゃんあのね、私ね、今仕事でパソコンを勉強しないとアカンのんよ。
厳しい世の中やからね。
でね、寝室のテーブルって、すんごい狭くて、テキストも置けないの。
だから、リビングを使わせて貰うね。
気が散るから悪いけど、この扉を閉めさせてね。」っと
サラっと言ってみました。
「危ないから豆球をつけるようにしようね。」っと。
「うん、いいよ。豆球があるけん明るいよ。
emiriちゃん、閉めといて・・・」
(ρ°∩°)ううー。。。爺ちゃん。かわゆすですぅ。
さっき起きて来たけど、コーヒーカップに氷を入れて行きました。
「なんで氷なん?」って聞くと前でテレビを見ていたピ~が
「爺ちゃんな、いっつも氷の上にお砂糖をかけてるよ。
アイスを買ってやればって話やけどね。。。」
知りませんでした。
多分、私のこの状況は明日、爺さんが婆さんに話すでしょ。
爺さんも婆さんもきっと、私のお勉強の気が散っては大変だと
閉じることを優先してくれそうな気がするんです。
この閉じることに執着する私の精神状態、おかしいでしょ。
これね危険な症状らしいです。
実際にカウンセリングを受けた方に聞いたんです。
お姑さんを引き取った場合、
うちのように扉を開けておいて欲しいと訴えるケースが多いんですって。
で、それが気になることを訴える嫁がすんごく多いそうです。
それを夫が理解しないことで、どんどん疎外感が膨らんで
その結果、別に巣作りを始めるんですって。
多分、それが私の言うところの「秘密基地」ね。
でね、だいたいの場合、
うちのように一番いい部屋を明け渡していることが多いのね。
なんで、いつも寝ている人が日当たりのいい部屋で、
私がこんな暗い、寒い部屋に追いやられなければならないのよぉ
で、それを訴え始めるらしい・・・←ちょうど今の状況ね。
それが聞き入れられないと、あきらめの心境になって、
でもその人を看ないといけない重圧感だけがのしかかってきて
気持ちが不安定になるケースが多いらしい。
これね、職場の介護の先輩男性に聞いた話なんですけどね。
その方は今も後悔されていました。
奥様がそのすき間を気にし始めた時に、
何故もっと真剣に聞いてやれなかったかと。
お姑さんを3年介護の末、奥様はうつ病を患われたそうです。
その看病に1年かかったそうです。
今はすっかりお元気になられているので大丈夫ですよ。
ただ、その発病をきっかけにお母さまを特老に預けることになったのが、
奥様としても心の傷になられたようで、それをきっかけに
介護関係の資格をとって、今はケアマネさんをされているそうです。
話があっちこっちに飛んでごめんなさい。
私が決心したのは、自分の身体は自分で守らねば
ちゃんと話すとジジババは聞いてくれそうな気がしたんです。
不満な気持ちが満たされれば、
次のステップに移れるような気がするのね。
主人のことはもぅあきらめました。
鈍感な人はどこまでいっても鈍感です。
その鈍感さに救われることもあったわけだし。
ただ、ジジババとの問題に関しては、
これからは、主人を介さず、自分の口で自分の気持ちを話そうと思います。
主人を入れると余計に厄介です。不快です。
今夜、爺さんに宣言し、こうしてポチポチしている今が第一歩です。
夜は閉める。我が家のルールにします。
先は長いです。多分
負けてられへんっちゅうねん
すみませ~ん。長文でぇ~。疲れたでしょ。ささっ
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